神谷ソウヘイのブログページです

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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)

最近の動向

いつものパターン化された議論

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なぜ、世界の国がそれぞれもつ軍隊を日本がもつと駄目なのか?

なぜ、明治維新以来の戦死者を慰霊する施設を参拝しては駄目なのか?

要は、日本人が交渉力をもったり、
国の歴史に誇りを感じて、

強くなったり、国のために働かれては困るということではないのか?

また外国から言われるのは一定わかるが、なぜ日本人が中からそれをいうのか?

なぜ、こうした問題提起をもっともっとしないのか?

いつから、なぜこんな状況になったのか。考えるきっかけです。


“極右”安倍首相を評価し始めた韓国 有力紙も編集方針変更
産経新聞 2013/03/23 12:59

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【朝鮮半島ウオッチ】
 安倍晋三首相が韓国の有力メディア「月刊朝鮮」(4月号)に、日韓関係はじめ歴史問題や憲法改正などについて語った。当初、安倍政権を「「妄言内閣」などと決めつけていた韓国メディアだが、最近はアベノミクスの効果などを評価する論調も増えている。しかし韓国世論の「反日」はいつでも発火する。安倍氏は自身の信条をどう語ったのか、韓国は安倍氏の発言をどう受け止めたのか。韓国メディアの日本への視線は?(久保田るり子)

 ■「私が右翼的なら世界の国々はすべてが極右国家」
 インタビュアーは韓国の保守陣営を代表するジャーナリストの趙甲済氏。趙氏は8年前、自民党幹事長代理時代も取材している旧知の人物だ。
 韓国側の関心は安倍氏の国家観、歴史観、対韓国観だ。趙氏はまず、日韓の未来に関する考えを聞き、安倍氏はこれに「普遍的価値観を共有する最も重要な隣国」と答え、「普遍的価値には法の支配もある。例をあげるなら海は自由な海でなければならない」と領土問題での武器不使用に触れた。
 これに趙氏は「直接的表現で質問すれば、独島(竹島)問題解決に日本は武力を使わないということか?」と念を押し、安倍氏は「日本がそういう手段を取ることはありえないという点を明確に申し上げる」と述べた。そのうえで、国際司法裁判所(ICJ)単独提訴について安倍氏は「この問題を法により冷静に平和的に紛争を解決していくという考えに基づき、検討準備を進めている」と留保した。
 外交カードの機微まで安倍氏は明確に答えた。しかし、最も敏感な慰安婦問題に安倍氏は踏み込まなかった。
 「私は韓国人に筆舌に尽くしがたい苦しい過去を作ってしまったことなど、そうした方々の心を思うと心が痛む。しかし、同時に歴史認識に関して申し上げれば、政治問題化、外交問題化させてはいけないと考える。歴史問題は歴史家に任せるべきだと思う」。そのうえで2015年の戦後70周年に首相談話を出す考えを表明した。
 一方、趙氏は「自民党が参院選でも勝てば自衛隊の名称変更と集団的自衛権行使のための憲法改正を行うのか」と単刀直入に聞いた。安倍氏の答えはこうだ。
 「私の政策が極右的だと韓国のマスコミからたびたび批判されてきた。かつてソウル大で講演したときも指摘されたが、私はこう答えた。『では韓国は集団的自衛権を行使できませんか?韓国の防衛担当機関はほかの部署より格が低いのですか?と』…これは、韓国を含む大多数国家が採択していることと同じ安全保障体制にしようとする行為にすぎない。私の主張が極右的なら世界の国々すべてが極右国家になります」

 ■韓国メディアの「安倍政権評価」
 このインタビューへの韓国メディアの反応は引用報道がほとんどだ。「これまでの主張の範囲だ。特に新しいものはない」(外交筋)との受け止めで、憲法改正や集団的自衛権、国防軍に関する発言に目立った反論はなく「極右」レッテル張りもみられなかった。
 「妄言内閣発足」「軍国主義の復活」などと昨年末から大騒ぎしていた安倍政権批判はどこへやら。拍子抜けの「冷静の受け止め」の背景には安倍政権の現実的な対韓国対応がある。
 第一次安倍内閣(06年9月~07年9月)は韓国メディアにたたかれっぱなしだった。特に慰安婦問題で安倍氏が「軍による強制連行の証拠はなかった」と述べたことに批判が集中した。このため第二次安倍政権は、総選挙の自民党公約「竹島の日の政府公式行事化」を先送りし、歴史問題を外交と切り分けることを徹底した。安倍氏の「極右発言」を待ち構えていた韓国メディアに肩すかしを食わせたのだ。
 もうひとつ、「安倍政権評価」の背景として、韓国メディア側に自国の朴槿恵政権への不満があるのだという。歴代の韓国政権は有力メディアと一定の協調関係を構築してきた。政権側がメディア幹部から世論の動向を探り、観測気球を上げるため情報リークも行った。だが、朴槿恵政権はこうした慣習を一切排除した。メディアの朴政権への問題提起にも「全く聞く耳をもたない」(韓国メディア関係者)。韓国ではこうした政権サイドとメディアの攻防が約3カ月間、続いている。
 さらに朴政権は人事や省庁再編でもたつき、スタートは約一カ月遅滞。これに比べ日本の安倍政権は、政治決断が早く経済が上向きだ。そんななかで、何かと日韓比較の好きな韓国メディアにはマスコミを味方につけた安倍政権を「評価すべきだ」の声が出たのだという。

 ■それでも安倍政権の日韓関係には暗雲
 「3大有力紙のなかで安倍氏批判の最右翼だった朝鮮日報が、『是々非々で評価すべきだ』と最初に編集方針を変えた。特に同紙は編集幹部の交代もあって対日安倍批判を見直したようだ」(前出の関係者)。
 しかし、今後の朴政権、安倍政権の日韓関係をみる韓国メディアの視線は悲観的で冷淡だ。
 「安倍政権の本番は今夏以降だ。参院選後の改憲をはじめとする国のあり方への取り組みや、靖国神社参拝など安倍色が鮮明となればまた、極右批判が噴き出すことは必至」とされる。
 注目されるのは日韓首脳会談だが、「両首脳ともに国内世論を抱えており、領土、歴史、慰安婦に踏み込めば引けない。お互いが言いたいことを言った“最悪の日韓関係”である現状を維持する方がよいのではないか」との声がいまから囁かれている。

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出版記念パーティーと4月からの活動

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最近、ホームページの更新が2週間隔になっています、、、、気をつけます。 私の中で三月までは充電期間と位置づけて、次の活動への準備をしていました。   四月からはいろいろと動き出します。 続きを読む

うめきたで「世界一展」 優れた日本商品紹介

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こうした取り組みを通して日本の技術や知恵を皆で共有したいですね。

意外と日本人が一番日本のことを知らなかったりします(⌒-⌒; )

私も足を運んで勉強します!

2013年03月21日
うめきたで「世界一展」 優れた日本商品紹介

日時 4月26日から9月1日の間

場所 「ナレッジキャピタル」

入場料 大人が1300円。
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「うめきた」で開かれる「THE世界一展」のイメージ   

 JR大阪駅北側の再開発地域「うめきた」のビル群の運営会社は21日、日清食品の「カップヌードル」といった世界に誇る日本の商品など175点以上を紹介する「THE世界一展」を開くと発表した。うめきたが開業する4月26日から9月1日まで記念イベントとして実施する。

 日本科学未来館(東京)と共同で企画。先端技術の情報発信を担う、うめきたの中核施設「ナレッジキャピタル」が会場。ホンダのロングセラーの二輪車「スーパーカブ」などの商品のほか、20年ごとに社殿を造り替える伊勢神宮の式年遷宮などの技術も紹介する。入場料は大人が1300円。計15万人の来場を見込む。 

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第六回 龍馬立志塾

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六回シリーズ最終。

今日は、神道、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教について学びました。
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学べば学ぶほど自分たちの教養のなさを感じ、

政治をやるにはもっともっと勉強せねばなりません。
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今は充電期間。

このタイミングでもっともっと学ぶ機会をつくり、皆さんと共に学んでいきます。

先生方よろしくお願い致します。

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日本の未来を考える

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今日も倉山満先生を大阪に招いてクローズの勉強会を開催しました。


日銀人事から占う今後の日本経済。

TPP交渉参加の今後。

教育、国防を含めた今後の日本の課題。

などなど。


私もかなり勉強になりました。

また、私なりの解釈をして、いろいろな場所で皆さんにお伝えしていきます!


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兵器輸出、中国が英国抜き世界5位に

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以下のようなデータをみると、

日本も武器輸出三原則を見直すべきではないかと強く思います。

フランスも中国に軍事転用可能な技術を輸出しますし。

平和維持のために、軍事的アドバンテージをとる!

矛盾するようですが、
世界の常識です。

日本でもそんなことわや学ぶ場が必要ですね。

仲間と考えます!


兵器輸出、中国が英国抜き世界5位に

2013年03月19日 15:12 北京/中国

2008~12年の世界の兵器輸出入の流れを示した図。(c)AFP
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【3月19日 AFP】スウェーデンのシンクタンク、ストックホルム国際平和研究所(Stockholm International Peace Research Institute、SIPRI)が18日発表した報告書によると、中国は2008~12年の兵器輸出量で英国を抜き、世界第5位の兵器輸出国となった。世界の兵器貿易の5%を占め、冷戦以降最も高い順位になっている。

 英国が兵器輸出国の上位5位内に入らなかったのは1950年以来初めて。中国の08~12年の兵器輸出は、03~07年の5年間と比べて162%増加した。うち55%の輸出先は、中国と長く同盟関係にあるパキスタンだった。その他の主な中国兵器輸入国は、ミャンマーやバングラデシュ、ベネズエラなど。

 08~12年の世界の兵器貿易は07年までの5年間より17%増加した。米国とロシアが依然として主要輸出国で、順に市場シェアの30%、26%を占めている。米露の下には、ドイツとフランスが続いている。(c)AFP


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春分祭の参拝と禊

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春分祭、春季皇霊祭にあたり、

東大阪の枚岡神社を参拝してきました。
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2676年の歴史のある枚岡神社。
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元々の祭事場の神津獄を参拝し、
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禊を行ってきました。
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河内の国を一望しながら、国の歴史や神道についても学びました。

気持ちが引き締まります!


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吹田JC VMVセミナー

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今日は二ヶ月ぶりにJCの例会に参加できました。
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今日は外部から講師を招き、VMVセミナー。

つまり、組織のビジョン、ミッション、バリューを考えようという研修です。
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日本JCや吹田JCのVMVを確認しながら、私自身は龍馬プロジェクトや自分の事務所のVMVを考える良い機会を頂きました!
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今後いろいろな資料をつくったり、
講師をする時のヒントにもなりました。

マインドマップやプレゼンテーションの知識と組み合わせるといろいろ応用ができそうです。


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さらば!東京

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二月に続いて今回も一週間の東京滞在になりました!

今回は、
国会議員の皆さんとの懇談と勉強会
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新しく立上げた会社の事業打ち合わせ
出版パーティー
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自民党大会参加
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などを行ってきました。

メインは出版パーティーでしたが、
関東一円の支援者の皆さんにお集まり頂き、また新しく出会いもあり、
非常に良い会となりました。

背伸びしていろいろやってみるものです。

これからは月の内、一週間くらいは東京に出ることになると思います。

大阪と東京を行き来しながら、
仲間と支援者の輪を広げつつ、
見識を深めて行きたいと思います!



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自民党大会

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朝の靖国参拝に続いて午後からは自民党大会に参加してきました。

初めての政党の大会でしたが、
世論の後押しもあり、もの凄い勢いを感じました。
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石破幹事長の活動報告や来賓の挨拶、

安倍総理の演説に石破幹事長の参議院選挙へ向けての訴え、

参議院選挙候補予定者の紹介など、

盛り沢山の大会でした。


会場ではたくさんの国会議員や龍馬プロジェクトのメンバーともお話できました!

よく全国をまわって来たなあ、
と改めて感じる自民党の二日間の活動でした。


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