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第100回 しがくセミナー 第32代陸上幕僚長 火箱芳文氏

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今日は自分の講義の後にしがくセミナーに参加。

今日は記念すべき第100回。
代表の室舘氏の挨拶から始まりました。

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講演をして下さったのは、
第32代陸上幕僚長 火箱芳文氏。

ご自身の自衛隊員の経験から3.11時の幕僚長としての判断まで幅広くお話頂きました。

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私が印象に残ったのは、
最後のまとめの二つの話です。

一つは、今の日本のおかれた状況を皆さんにしっかり考えて欲しい。

かつては、日陰者でいいと言われ、実際に日陰でやってきた自衛隊が注目され始めている。

それだけ災害の危機が高まり、
中国、ロシア、北朝鮮の軍事力も高まってきたということ。

この変化を考えて欲しい。

二つ目は、

若い皆さんはこれから長く仕事をしていく。

もちろん生活のためのお金を稼ぐことは大切だが、

それだけに終始せず、自分のできる範囲で社会の役に立つことを考えて欲しい。

一隅を照らすという気持ちをもってやっていって欲しい。

実直なお人柄と
経験に基づくお話は非常に聞き応えがありました。

また、災害時のお話は政治家の仕事の重要性を感じさせられました。

現場の自衛官のトップは内閣総理大臣。

その総理を選び支えるのが、
私が目指す国会議員の仕事です。

大きな仕事です。

まだまだ勉強も修行も足りません。

自分を振り返る講演でした。

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第二回 政治立志塾

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今日も月一回の政治立志塾でした。

テーマは、政治家は有権者をどう見ているか!

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自身の市議や選挙の活動。

政治家のマーケティング。

有権者とのやりとり。

などをお話し、ガッツリ体当たりでリアルな政治をお伝えしました。

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質問も盛り上がり、私もまた学びました。

次回は、政治家に求められる(と神谷が思う)資質についてお話しします。

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青年龍馬塾

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一月から毎月開催している青年龍馬塾。

だんだんメンバーが増えて賑やかになってきました。

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日本の若者に伝えたい10の教養を

20~30代の若者に考えてもらっています。

私は監修です^_^;

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どんな形にまとまるか?
今から楽しみです。

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批判や誘導にのらず、日本の道を!

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日本を叩くことが政治活動になっているんですね。

しかし、日本人は民主党政権で学びました。

向こうの要求を飲んでも関係は改善せず、国益を失うばかりだと。

ただ、私はアジアの国々は良い関係を築くべきだと考えています。

近代以降、アジアが分裂しているから欧米に主導権を握られる。

日本は、媚びるのではなく、経済的にも精神的にも物理にも強くなって、
まとめ役にならねばなりませんね。

強い相手にはものは言ってこないのです。

“安倍たたき”こそ時代錯誤 ソウル・黒田勝弘

2013.5.4 08:25 経度緯度

 韓国の朝7時のテレビニュースが冒頭から「日本が軍国主義復活の歩みを早めております!」と興奮気味に声を高めていた(4月30日のKBS)。画面には日本での政府主催の「主権回復・国際社会復帰を記念する式典」で安倍晋三首相ら出席者が「天皇陛下万歳」の声を上げた場面と、安倍首相が迷彩服にヘルメット姿で戦車に乗って手を振っている写真が出ていた。

 「軍服姿の安倍首相」というが、自衛隊関連のイベントの際、背広の上に迷彩のジャンパーを羽織ったものだ。日本のネットに紹介された写真で「軍国主義」というにはいささかしまりのない姿だった。

 韓国のメディアはこのところ「国会議員多数が靖国神社参拝」「安倍首相が侵略否定発言」「改憲へ拍車」といって日本非難と“安倍たたき”に大忙しだ。「このままでは日本、アジア、世界は大変なことになる!」とひどく心配してくれている。

 メディアで見る限り韓国のこのところの対外気流は「反日」と「親中」と「韓国主導権」だろうか。

 とくに来週の朴槿恵大統領初訪米を前に、韓国外交の方向性として従来の「韓米日」に代わる「韓米中」協力体制が語られ、北朝鮮と日本に対する「同時圧力」とか「日本はずし」を書き立てている(4月29日付、東亜日報)。

 5月3日付の中央日報は「北東アジアには今、日本軍国主義の亡霊が徘徊(はいかい)している」と断じ、安倍首相に対しては「自閉症」「道徳的品性の不在」「単細胞」「愚民政策」…とののしりに近い。「国際問題担当大記者」という肩書の著名な金永煕氏の長文のコラムだが、結びにはこう書かれている。

 「われわれ市民社会は全世界の市民団体と連帯し、アジアの平和を攪乱(かくらん)する安倍の時代錯誤的な野望を世界に知らしめるとともに、安倍の浅薄な国粋主義的扇動にまだ染まっていない多くの日本国民にも直接訴えなければならない」

 これが一流紙の一流コラムニストの論評である。日本批判-反日だと何を言ってもいいという感じだ。

 「韓米中・三角体制」論の東亜日報は「安保での韓米日協力と韓中日の地域経済協力が日本の歴史歪曲・挑発や中・日領土紛争などで揺らぐなか、韓米中3国協力が韓国外交の“期待株”として浮かび上がっている」とし、「韓米中3国協力の成功は韓国が“韓国主導外交”をいかに発揮できるかにかかっている」と檄(げき)を飛ばしている。

 これに応えているのが朝鮮日報3日付の「東アジア国際関係の主人公はわれわれだ」と題する学者(尹平重・韓神大教授)のコラム。新羅や高句麗、百済、倭(日本)、唐(中国)などこの地域の古代史から近代史まで説き起こし、最後は「韓国は今や経済大国で民主先進国だ。東アジアで弱者にとどまっている理由はない。時代錯誤的な小国意識は永遠に廃棄すべきだ」と意気盛んだ。

 同感である。だから日本で誰かが靖国神社に参拝しようが、憲法改正をしようが、歴史認識を異にしようが、韓国がまた日本に侵略・支配されるなどということはもはやない。心配や警戒こそ時代錯誤なのだ。

 訪米する朴槿恵大統領に米国は「韓国の対中外交力は日米との確固とした協力体制が背景にあってこそですよ」とやんわりクギを刺すだろう。“安倍憎し”の反日ムードの中で聞く耳があるかどうか。

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大神社展にいってみた!

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午前中の予定が早く終わったので、

上野へ寄って大神社展にいってきました。

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日本中の神社のお宝集合です。

関西のものが多かったですが、
若狭のものもありました。

平家の納経や刀が印象に残りました。

一度にたくさん見れて大満足。

何百年もこうした文化財を守って下さった先人に感謝します。

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