日々の活動やニュースに対する考え、視察の報告などをブログにまとめています。

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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)
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ウクライナ侵攻長期化!そして​日本に脅威が迫る時、どうすれば​国や家族をまもれるのか⁈​

最近の動向, 気になるニュース |

皆さん、こんにちは!​

今夏の参議院選挙にむけて活動する、参政党全国比例区第五支部長の神谷そうへいです。​


【よもやの長期戦へ】​

いわゆる、『ウクライナ危機』が​続いております。​

当初、短期間で首都キエフをロシアが制圧するとも言われておりましたが、​

2月24日の侵攻開始から1か月以上が経ちました。​

両者とも『泥沼』と言ってもいいような悲惨な状況が続いております。 ​

【ウクライナの戦略とは】​

圧倒的に戦力に優るロシアが苦戦しているのは、この記事のウクライナの戦略にも理由があるようです。​

情報戦でロシアを圧倒する31歳のウクライナ副首相「ロシアを窮地に追いやった戦略と行動力」(3月26日(土)courrier japon)​

侵攻が始まるや否や、全世界からロシアを孤立させるために、インターネットを遮断し、​

世界大手IT企業や世界的な金融機関にロシアとの取引を電光石火で停止させる。​

それらにより、兵力に圧倒的優位を誇るロシアも、長期戦を余儀なくされているようです。​

あたかも現代は地上戦よりも情報戦が重要、といったところでしょうか。​


【そして日本の場合は・・】​

これを日本に置き換えてみると、​学ぶべき点が多々あります。​

憲法や法律の制約が圧倒的に多い日本としては、核兵器を持つことが出来ないのはおろか、​
通常兵器も日本に脅威を及ぼしそうな周辺各国と比べて、相当見劣り​します。​

実際、日本に脅威が及んだ際、いかに日本の正当性を素早く主張し、​関係各国や世界的に影響のある​企業に今回ウクライナが行ったような措置を速やかに実行してもらえるか。​

このあたりが脅威打開の一つの鍵と言えそうです。​


【侵略と攻撃を断固許さない】​

私たち、参政党の​
新しい国づくり10の柱の6番目は、​

『自らの国は自ら守る“国防力と危機管理力づくり”』​

としており、その中には、​

専守対応から「先手」対応へ!​
国内法を改正し、人命・国土・自由を護るための「先手」対応ができる​国家へ。 ​

宇宙、サイバー、電磁波、情報戦を含むオールドメイン戦で侵略と攻撃を断固許さない「先手防衛」へ。​

と、ハッキリと侵略と攻撃を断固許さないことを政策の中に明示しております。​


【もはや平時ではない日本周辺】​

他方、現代日本人の生活の多くは世界的大手外国企業に産業や農作物の多くを依存しています。​

平時ならこの状態のままでも​良かったものの、​これからの日本を取り巻く環境は、周辺国の不穏な動きにも現れているように、​益々混迷の度合いを深め、いつ​有事が起こっても不思議でない、​厳しい状況と言わざるを得ません。​

いざウクライナ危機と同様の事が​日本で起これば、海外依存しているものは全て止められ、​
ミサイルが飛んでくる前に生活はすぐにお手上げ状態となってしまいます。​


【日本の日本人による日本人のための政治を!】​

人口減少が叫ばれて久しい​日本ですが、国連が調査可能な190か国の内、1億人を超えている国は14か国しかありません。​

日本の人口1億2610万人(令和3年)は、世界で11番目に人口が多い国!となります。​

海外に目を向けずとも、国内マーケットで十分に商売をやっていける国、日本。​

海外輸出や輸入を全て否定するわけではありませんが、​最低限日本人に必要なものは​日本で作る。​

日本人の私たちは、出来るだけ​日本で作られたものを買い、日本で出来た農作物を食べる。​

そういった事も『国のまもり』として​重要施策の中心にとらえ、​皆さんとともに、これからの日本と​日本人を本氣でまもり抜きます。​

 

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プロフィール写真

神谷宗幣 (かみや そうへい)イシキカイカク株式会社 代表取締役
参政党 事務局長
龍馬プロジェクト全国会 会長
予備自衛官 三等陸曹

昭和52年福井県生まれ。関西大学文学部・関西大学法科大学院卒業。
 21歳の時、1年間海外で生活し、外国の若者と交流する中で「日本人に生まれたことの感謝」と「思考停止している日本の若者への問題意識」に目覚める。20代は高校で「英語と世界史」を教え、実家の食品スーパーの倒産を経験することで、教育の課題と地方経済の疲弊を実感する。
政治からのアプローチで「日本の若者の意識を変える」ことを目指し、2007年に29歳で吹田市議会議員に初当選。市議は2期6年、吹田市議会の副議長まで務め、2012年議員辞職して衆議院議員選挙に自民党から挑戦するも落選。
 2013年に株式会社を設立。インターネットチャンネル「CGS」を開設し、政治や歴史、経済をテーマに毎日番組を配信し、若者の意識改革に努める。また、日本人の意識改革のための海外研修及びセミナーや、「CGS」とリンクした「歴史」「主権者教育」「キャリアデザイン」「政治のしくみ」などをテーマにした講演は、若い世代を中心に多くの支持を得ている。令和2年、「参政党」を結党し、世の中の仕組みやあり方を伝えながら、国民の政治参加を促している。

執筆活動も行い、主な著書として「大和魂に火をつけよう」(青林堂)「坂本龍馬に学ぶ「仲間をつくる力」(きずな出版)「子供たちに伝えたい「本当の日本」」(青林堂)などがある。