日々の活動やニュースに対する考え、視察の報告などをブログにまとめています。

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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)
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保育園児へのマスク着用、子供へのワクチン接種には反対です​

最近の動向, 気になるニュース |

皆さん、こんにちは!​
2022年の参議院選挙にむけて活動する、​
参政党全国比例区第五支部長の神谷宗幣(かみやそうへい)です。​


目を疑うようなニュースが・・​

(荻村さん)文中

保育園児のマスク着用促進 後藤厚労大臣「前向きに進めていく」 感染者1日10万人に「高い警戒感」(2月4日(金)FNNオンライン)​


記事によると、​

3日、全国知事会との意見交換で、保育園児のマスク着用を促すよう要請されたことについて、後藤大臣は
「感染の主流は高齢者と子どもに移ってきていて、次の感染が広がる起点になりかねない」
と指摘し「前向きに進めていく」と述べた。 ​

厚生労働省は現在、窒息のリスクがあるとして、
2歳未満の子どもにマスク着用を推奨しておらず、2歳以上にも一律の着用は求めていない。​

とあります。​


これに対して、日本大学教授で
内閣府子供の貧困対策に関する有識者会議構成員の​末富芳(すえとみ かおり)氏は、​

(以下引用)​

無理矢理マスクをさせて小さな子どもたちがケガをしたりマスクを嫌がることにならないか、
知事さんも厚労大臣も想像できないのでしょうか?​

そもそも保育園児たちへのマスク強制できる法的根拠や、保育園児がマスク着用可能な発達段階にあり、
かつ小さな子どもたちにマスク着用させることに発達への影響も勘案して​
明確なプラス効果があるのかエビデンスはありますか?​

知事会HPを確認しましたが見つかりません。 ​ ​

(引用終了)​

とコメントされています。​

末富芳教授のコメントに全面的に賛同します。​

私は基本的にマスクをしません。​
マスクはこまめに取り替えないと不衛生だし、
呼吸が浅くなると免疫が落ちて病気になりやすくなるからです。​

しかし、飛行機に乗る時やマスクをしないと怖がる人がいる場合だけ、
思いやりの気持ちでつけるようにしています。​

あとは咳が出る時と花粉のシーズンもつけます。​

マスクをつけないことを批判してくる人もいますが、
なんでマスクをつけないといけないのかを明確に説明してくれません。​

警察に言うぞ、マスコミに垂れ込むぞ、とも言われましたが、どうぞと答えています。​

政府はワクチン接種やマスク着用について、『任意』と言いながら、メリットばかりを強調し
デメリットをほとんど公表せず、不安をあおる事で多くの国民に対して半ば強制しているような状態が続いています。​

我慢してきましたが、今回は保育園児へのマスク着用、ワクチンの接種。​

大人は自己判断でやればいいです。​
しかし、子供にまで強要するとは、、​

いい加減にしろよ!と思っています。​

従順にされた日本人でも一線を超えたら怒りますからね。​


着用の意義や効果、そして着用によるデメリットを、ほとんど自分では認識できない
保育園児へマスク着用を促すことは、強制と言わざるを得ません。​

8時間、場合によっては10時間以上ともいわれる保育所の開所時間中のマスク連続着用は​
あまりにも保育園児への身体的、精神的影響が大きく、コロナ感染より重大な健康被害を及ぼす可能性があります。​


マスク着用より従来通りのうがいや手洗いの方が科学的です。​

給食のクオリティーをあげ、毎日お風呂に入ることを勧めて下さい。​

正しい入浴により代謝が上がったり腸の活動が活発になることによる健康増進は、広く知られています。​


世の中の病気はコロナだけではありません。​
ガンや生活習慣病による死亡者数はコロナのそれと比べて何十倍もあります。​

年間40兆円を超える国民医療費の削減にとっても、ワクチンや薬、マスクといった対処療法だけに傾注するのではなく、
病気をおこさせないために、先ほど挙げた日頃から健康を保つ生活習慣などの原因療法を
国民に広く浸透させる方がよっぽど意味のあることです。​

子供へのワクチン接種については、北海道の医師の先生たちも立ち上がってこんな動画をつくって下さっています。​

子どもへのコロナワクチン接種を考える – 医療・研究の最前線から -​


政府には子供たちの命と将来を守るためにも、
メディアに踊らされず、利権に負けず、正義と倫理を軸にした政策を進めてもらいたいです。

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プロフィール写真

神谷宗幣 (かみや そうへい)イシキカイカク株式会社 代表取締役
参政党 事務局長
龍馬プロジェクト全国会 会長
予備自衛官 三等陸曹

昭和52年福井県生まれ。関西大学文学部・関西大学法科大学院卒業。
 21歳の時、1年間海外で生活し、外国の若者と交流する中で「日本人に生まれたことの感謝」と「思考停止している日本の若者への問題意識」に目覚める。20代は高校で「英語と世界史」を教え、実家の食品スーパーの倒産を経験することで、教育の課題と地方経済の疲弊を実感する。
政治からのアプローチで「日本の若者の意識を変える」ことを目指し、2007年に29歳で吹田市議会議員に初当選。市議は2期6年、吹田市議会の副議長まで務め、2012年議員辞職して衆議院議員選挙に自民党から挑戦するも落選。
 2013年に株式会社を設立。インターネットチャンネル「CGS」を開設し、政治や歴史、経済をテーマに毎日番組を配信し、若者の意識改革に努める。また、日本人の意識改革のための海外研修及びセミナーや、「CGS」とリンクした「歴史」「主権者教育」「キャリアデザイン」「政治のしくみ」などをテーマにした講演は、若い世代を中心に多くの支持を得ている。令和2年、「参政党」を結党し、世の中の仕組みやあり方を伝えながら、国民の政治参加を促している。

執筆活動も行い、主な著書として「大和魂に火をつけよう」(青林堂)「坂本龍馬に学ぶ「仲間をつくる力」(きずな出版)「子供たちに伝えたい「本当の日本」」(青林堂)などがある。