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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)
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お酒を飲めなくしているのも、あなた次第!​

最近の動向, 気になるニュース |

​皆さん、こんにちは!​
2022年の参議院選挙にむけて、
参政党全国比例区第五支部長に就任した​
神谷宗幣(かみやそうへい)です。​

多くの都道府県が『まん延防止等重点措置』(以下、まん防)の対象地域になり(1月28日(金)現在で34都道府県に適用)、都道府県によっては飲食店で全くお酒が飲めない悲しい事態が発生しています。​

『また飲食店だけ』『時短一辺倒か』まん延防止にミナミのバー不満​
(1月27日(木)毎日新聞インターネット版)

(荻村)荒井奈良県知事

一方で奈良県の荒井正吾知事は、​

「重症者、死亡者が出ないよう医療提供体制を充実させるのが県の一番の役割。飲食店の営業時間を短縮すると、病床使用率や感染者数が下がるというロジックがあればすぐ要請するが、直結していないと思う」と指摘。​

その上で「国は感染対策のエビデンスを示す必要がある。これまで感染者を抑えるために経済を抑えすぎた。社会経済活動と感染対策の両立のあり方を提示すべきだ」と非難しました。​

以下から引用 ​
奈良知事「蔓延防止措置は効果なし」感染急拡大で(1月19日(水)産経新聞インターネット版)  ​

『まん防』を国に申請するのも、そして『まん防』に指定されてお酒の提供を禁止するのかどうかも、都道府県知事の裁量に任されています。例えば広島県や山口県、そして岡山県では飲食店で全面的にお酒提供禁止ですが、同じ中国地方のお隣り島根県では条件付きでお酒の提供も可能としています。​

科学的データに基づき判断する政治家と、​
世論の空気で判断する政治家。​

皆さんは、どちらを選びますか?​

参政党は、エビデンス(科学的な根拠)に基づかない『感染症の流行に際して政府による非科学的な国民の行動制限』などに明確に反対しています。そして現在、ワクチン接種の後遺症で悩む方々の相談窓口を作ろうと専門家の皆さんと本気で動いています。​
詳しくは参政党㏋ 参政党ワクチン政策

政党が悪い、政治家が悪い。​

確かにその通りです。​

一方で、その政治家を選び、政党を与党に押し上げているのも私たち有権者です。​

政党が悪い、政治家が悪いというのは、ひるがえって考えてみると、選んだ自分自身を悪いと、天に唾を吐く話であります。​

批判を恐れず信念を持って行動する政治家を選ぶのも、​
世論の空気に流されて事なかれ主義な政策を推し進める政治家を選ぶのも​
あなた次第です。​

もう一度、問います。​

皆さんは、どちらを選びますか?​

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プロフィール写真

神谷宗幣 (かみや そうへい)イシキカイカク株式会社 代表取締役
参政党 事務局長
龍馬プロジェクト全国会 会長
予備自衛官 三等陸曹

昭和52年福井県生まれ。関西大学文学部・関西大学法科大学院卒業。
 21歳の時、1年間海外で生活し、外国の若者と交流する中で「日本人に生まれたことの感謝」と「思考停止している日本の若者への問題意識」に目覚める。20代は高校で「英語と世界史」を教え、実家の食品スーパーの倒産を経験することで、教育の課題と地方経済の疲弊を実感する。
政治からのアプローチで「日本の若者の意識を変える」ことを目指し、2007年に29歳で吹田市議会議員に初当選。市議は2期6年、吹田市議会の副議長まで務め、2012年議員辞職して衆議院議員選挙に自民党から挑戦するも落選。
 2013年に株式会社を設立。インターネットチャンネル「CGS」を開設し、政治や歴史、経済をテーマに毎日番組を配信し、若者の意識改革に努める。また、日本人の意識改革のための海外研修及びセミナーや、「CGS」とリンクした「歴史」「主権者教育」「キャリアデザイン」「政治のしくみ」などをテーマにした講演は、若い世代を中心に多くの支持を得ている。令和2年、「参政党」を結党し、世の中の仕組みやあり方を伝えながら、国民の政治参加を促している。

執筆活動も行い、主な著書として「大和魂に火をつけよう」(青林堂)「坂本龍馬に学ぶ「仲間をつくる力」(きずな出版)「子供たちに伝えたい「本当の日本」」(青林堂)などがある。