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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)
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【神話を体感する会】@伊勢(開催日:平成29年12月16日~17日)

イベント, イベント |

伊勢は「心の故郷(ふるさと)」「魂の源(みな)郷(もと)」とも呼ばれ我々の遠い祖先よりあこがれ慕われてきた「祈り」の地であります。

12月、伊勢の神宮においては月次(つきなみ)祭(さい)がとり行われます。

この月次(つきなみ)祭(さい)にあわせて特別講習会「神話を体感する会」を開催します。

神宮の神域・神(かみ)路(じ)山(やま)より流れる五十鈴川で日本古来の修養法「禊(みそ)ぎ」の精神にて「水(すい)行(ぎょう)」をおこない、身も心も清めて奉観いたします。

夜の帳(とばり)の降りた千年木立の静寂のなか、神宮の杜(もり)にて太古より続けられてきたこの尊いお祀(まつ)りは、魂の奥にねむる日本人の精神を呼び醒まします。

平成二十九年の師走、一年の禊ぎ(みそ)祓い(はら)を伊勢にておこないませんか。

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〔日  時〕平成29年12月16日(土)~17日(日)一泊二日間

〔集  合〕13時までに会場にお越しください。

〔会 場〕公益財団法人修養団 伊勢青少年研修センター
〒516-0024 三重県伊勢市宇治今在家町153番地
TEL 0596-25-0265

〔会  費〕25,000円(税込)
※会費には、受講料、宿泊・食事代など含みます。

◆お支払い方法:当日申し受けます。

〔定  員〕180名

〔服  装〕神宮特別参拝の際、男性はスーツ、ネクタイ・革靴、女性はスーツ・礼装 または准じた服装となります(ジャケット着用・ブーツ不可)
※12月の夜間参拝は非常に冷え込みます。
コートなどの防寒着・マフラー・手袋、また暖かい下着など、防寒対策は各自で充分にご準備ください。
カイロなども準備されると便利です。

〔持ち物〕筆記用具、洗面用具、タオル、着替え、トレーニングウェア等の運動に適した服装、健康保険証など
※ 宜しければ、故郷の一品(お酒・珍味・果物など)をみなさんで持ち寄って、ともに味わってみませんか!

〔申し込み〕どちらかの方法にてお申込みをお願い致します。

◆専用フォームにてお申し込みをお願い致します。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/20111dad497528

◆下記に必要事項をご記入の上、郵送又はFAXにて 伊勢の修養団 宛てにお申し込みいただくことも可能です。

※ 受付後、参加要項などの発送はとくに行っていませんので、上記を参考にして当日ご来場ください。
〔申込締切〕 平成29年12月12日(火)

◆神話を体感する会 申し込み書(様式)

〔主  催〕神話を体感する会(代表 神谷宗幣/㈱グランドストラテジー)

〔共 催 ・ 会 場〕公益財団法人修養団 伊勢青少年研修センター
〒516-0024 三重県伊勢市宇治今在家町153番地
TEL 0596-25-0265  FAX 0596-25-0309
E-Mail  ise@syd.or.jp  URL  http://www.syd.or.jp/ise/

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●12月16日(土)

[第1日]

受付は12時から

13:00~ 開講心得(礼法作法の実習)
13:30~ 開 講 式 ・ 童 心 行(みんなでふれ合う)
15:00~ 講   演 (神谷 宗幣 講師)
16:10~ 講   演 (矢作 直樹 講師)
17:15~ 水行方法についての説明
18:00~ 夕   食
19:00~ 灯火の集い(静かに自分を見つめる)
20:00~ 水   行(五十鈴川にて禊ぎ)

20:45~ 内宮月次祭奉観(神宮夜間参拝)

入 浴 ・ 懇 親 会 ・ 消 灯

※ 水行は必修ではありません。ご体調に合わせて
※ “水行なし”でのご参加・申し込みも可能です。

●12月17日(日)

[第2日]

05:30  起 床 ・ 洗 面 ・ 寝 具 の 整 理
06:00~ 朝 の 行 事(静座行から1日を始める)
06:00~ 神宮(内宮)特別参拝
08:00~ 朝   食
09:20~ 講   演 (森 日和 講師)
10:30~ 講   演 (寺岡 賢 講師)
12:00~ 閉 講 式 ・ 解   散(12時30分頃)

< Q & A >

Q.神道や伊勢神宮について詳しく知りませんが大丈夫ですか。
A.何も知らなくても大丈夫です。伊勢神宮について、その意味と重要性、参拝の作法まで、わかりやすく説明してもらえます。

Q.他にどんなことが学べますか。
A.正座や礼の作法、日本人のルーツ、心、精神、どのように生きるべきかという生き方のヒントまで、
研修が終わる頃には礼をすることの大切さ、日本人であることの誇り、親、先祖、神様へ、今自分が生きていることの感謝の気持ちであふれます。
なお講義は心揺さぶられ涙する人がたくさんの真面目な内容ですが、ユーモア溢れる講師陣のおかけで途中たくさん笑いながら、楽しく学べます。

Q.一人で参加申し込みしても大丈夫ですか。
A.一人で参加する方もたくさんいますし、部屋は8人部屋で初対面でもすぐ仲良くなれます。
また初めの童心行で、まさしく子供にかえってみんなで遊び、そこでみんなとの距離がぐぐっと縮まりますので心配無用!
また月次祭後には自由参加で懇親会があり、講師陣も参加して大盛り上がりでした。

Q.水行はやったことないけれど大丈夫ですか。
A.初めての方はたくさんいます。また事前にどのように進めていくのか水行方法のレクチャーもしっかり行ってもらえますので大丈夫です。

Q.どんな格好で水行するのですか。
A.男性はふんどし、女性は白装束(白い浴衣のようなもの)です。

Q.体調に不安があります。
A.水行は強制ではありません。体調に合わせて膝までや足首まで、岸で皆の健闘を祈るだけでも参加可能です。

Q.冬の水行はさすがにきつくないですか。
A.きついに違いありません(笑)
しかし、講習でもお話されるように、「九(苦)の先に十(充)があり、十九(とく・徳)を積むことができる」のです。
やはり冬の厳しい寒さの中での水行を乗り越えてこそ見えるものがあるはず。
どうせやるならやっぱり冬!覚悟を決めて、ぜひ一緒に「九」の先を見てみましょう(笑)

■講師のご紹介

◆神谷 宗幣(かみや そうへい)
㈱グランドストラテジー代表取締役。
29歳で吹田市議会議員に当選。平成21年、地方から日本を変えたいと「龍馬プロジェクト全国会」を発足。代表を務める。
平成25年にはインターネットチャンネル「CGS」を開設し、政治や歴史、経済をテーマに番組を配信。
現在、大阪府吹田市を拠点に活動している。

◆矢作 直樹(やはぎ なおき)
医師・東京大学名誉教授。
麻酔科、救急・集中治療、内科の臨床医として勤務しながら医療機器の開発に携わる。
東京大学医学部救急医学分野教授、同大病院救急部・集中治療部長を歴任、退官。
2011年に『人は死なない』を執筆しベストセラーに。『おかげさまで生きる』等著書多数。

◆森 日和(もり ひより)
禮のこと教室主宰・礼法講師。
家庭での習わしを日本の神話や歴史、食文化(食育)と合わせて伝えるため、
平成23年に和作法講師として「禮(いや)のこと教室」を設立。
和の心の和美道と作美道を一つの道とした「和美作美道」講師として全国で講演や研修も行う。
つぼみ咲くプロジェクト代表理事。

◆寺 岡 賢(てらおか まさる)
公益財団法人修養団 講師。
修養団講習会や研修の指導にあたる。また日々の生活に活かせる心の在り方を広げたいと各地に出講。
建国の神話や歴史、皇室、伊勢神宮を主なテーマに日本人の精神性を伝える。
講演に「日本人に生まれて良かった」と熱い感動を呼んで講演会が口伝えで広がる。

※公益財団法人修養団(SYD)は・・・
明治39年(1906)東京府師範学校(現在の東京学芸大学)に学ぶ蓮沼門三を中心とする青年たちの手によって創立され、平成28年(2016) 2月11日をもって110周年を迎えた社会教育団体です。
平成23年3月22日には内閣総理大臣より「公益財団法人 修養団」として認定を受けました。
日本における社会教育団体の源流ともいわれる修養団(SYD)は、明治、大正、昭和、平成の四代にわたり社会教育一筋の道を歩み、激動の時代も常に「愛と汗」の精神の実行実働による”明るい社会建設”を目指し、様々な困難を乗り越えてきました。今日、修養団では基本理念である「愛と汗」を信条とした「幸せの種まき運動」を全国的に展開し、生涯学習社会のパイオニアとして青少年教育や社会教育の分野で様々な活動を行っております。

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■キャンセル規定
取消日(旅行開始日の前日から起算して)ごとの取消料
①10日前までの解除…無料
②9日~3日前までの解除…旅行代金の50%
③2日前以降の解除…旅行代金の100%

■主催:神話を体感する会(代表 神谷宗幣/㈱グランドストラテジー)

■■お問合せ先■■■■■■■■■■
株式会社グランドストラテジー事務局
TEL: 080-5717-8330
MAIL: ike@gstrategy.jp(担当:池)
■■■■■■■■■■■■■■■■■

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プロフィール写真

神谷宗幣 (かみや そうへい)龍馬プロジェクト全国会会長

昭和52年福井県生まれ。関西大学文学部・関西大学法科大学院卒業。
21歳の時、1年間海外で生活し、外国の若者と交流する中で「日本人に生まれたことの感謝」と「思考停止している日本の若者への問題意識」に目覚める。
2013年に株式会社グランドストラテジーを設立し、インターネットチャンネル「CGS」を開設し毎日番組を配信。大阪府吹田市を拠点に活動中で、日本人の意識改革のための海外研修及びセミナーや、「CGS」とリンクした「歴史」「主権者教育」「キャリアデザイン」「政治のしくみ」などをテーマにした講演は、若い世代を中心に多くの支持を得ている。
執筆活動も行い、主な著書として「大和魂に火をつけよう」「坂本龍馬に学ぶ仲間をつくる力」などがある。