日々の活動やニュースに対する考え、視察の報告などをブログにまとめています。

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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)
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【龍馬PJ共催】日本歴史探究会【4回シリーズ 講師:ロバート・D・エルドリッヂ 氏】 (日程:4/8・5/27・7/22・8/19)

イベント, イベント |

グローバル化の中で日本の歴史を学ぶ会~奪われた日本の歴史を取り戻し未来を考える~

グローバル化が進み、世界の形が大きく変わろうとしています。
その中で今一度日本の立ち位置と現状を確認し、国としての戦略を考え、議論していくことが、一人ひとりの人生のあり方や計画作りに繋がることと思います。

歴史を【暗記科目】にしてしまった戦後の(学校における)歴史教育は間違っていました。
今一度、我が国の歴史を振り返り、その捉え方や解釈について参加者どうしで意見交換し、それぞれの生き方のヒントにする勉強会を行います。

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【開催日とテーマ】

◆第 21 回 H29 年 4 月 8 日(土) 《 沖縄問題の起源:講和条約と沖縄の処理 》

◆第 22 回 H29 年 5 月 27 日(土) 《 沖縄返還と日米関係 》

◆第 24 回 H29 年 7 月 22 日(土) 《 尖閣問題と日米関係 》

◆第 25 回 H29 年 8 月 19 日(土) 《 日米同盟の形成と展開 》

【時 間】 13:30~17:00(開場 13:00)

【場 所】吹田市立千里山コミュニティーセンター (吹田市千里山霧が丘22番1(BiVi千里山3階))
・住所:吹田市千里山霧が丘22番1(BiVi千里山3階)
・アクセス方法 >> http://sen-com.org/access/

※ 第24回(7月22日開催分のみ、千里市民センター8階 多目的室(阪急南千里駅下車、千里ニュータウンプラザ)

【定 員】各回 30 名(ワークショップ形式となるため、必ず事前申し込みが必要です)

【参加費】1,000 円

◆懇親会につきまして:
勉強会終了後、懇親会を開催します。(実費)
皆さんのご参加をお待ちしています。
なお、懇親会参加ご希望の方はお申し込みの際に【備考欄】にてご一報ください。

■ お申し込み方法: 専用申込フォーム ≪こちら≫からお申込みください。

◆ 講 師:ロバート・D・エルドリッヂ 氏

◆ 主催:一般社団法人 日本歴史探究会

◆ 共催:龍馬プロジェクト全国会 / 林英臣政経塾

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■ 講 師 紹 介: ロバート・D・エルドリッヂ 氏

ロバート氏

1968 年米国ニュージャージー州生まれ。アメリカ合衆国の政治学者、元在沖縄米軍海兵隊外交政策部次長。
1990 年ヴァージニア州リンチバーグ大学国際関係学部卒業。文部科学省 JET プログラム四期生として来
日。英語教師として 2 年間の任期を務めたが、その後歴史の研究をすべく 1994 年神戸大学大学院 法学研
究科博士課程前期課程に入学。1999 年博士課程(日本政治外交史)修了。
「昭和天皇と沖縄 ― 『天皇メッセージの再考』をめぐる吉田・ダレスの『交渉』 ―」を寄稿し、第 5
回 読売論壇新人賞最優秀作を受賞。1999 年財団法人サントリー文化財団のフェロー(特別研究員)を務
め、奄美大島返還、硫黄島返還の論文を発表。

≪専門分野≫日本政治外交史、日米関係論、戦後沖縄史、安全保障、対外政策、防災政策、人道支援・災
害救援活動など

≪主な著書(一部)≫『次の大震災に備えるために』(単著)近代消防社、『危険な沖縄』(共著、ケント・
ギルバート氏との対談)産経新聞社、『オキナワ論』(単著)新潮新書他

≪主なテレビ出演≫ビートたけしの TV タックル(テレビ朝日)、そこまで言って委員会 NP
(読売テレビ)BS フジ LIVE プライムニュース(BS フジ)など

■一般社団法人 日本歴史探究会
〒565-0821 大阪府吹田市山田東4-41-5-814
担当:080-5352-4959(村上)

お問い合わせフォーム:https://rekishi-tankyu-orjp.ssl-xserver.jp/contact/

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プロフィール写真

神谷宗幣 (かみや そうへい)龍馬プロジェクト全国会会長

昭和52年福井県生まれ。関西大学文学部・関西大学法科大学院卒業。
21歳の時、1年間海外で生活し、外国の若者と交流する中で「日本人に生まれたことの感謝」と「思考停止している日本の若者への問題意識」に目覚める。
2013年に株式会社グランドストラテジーを設立し、インターネットチャンネル「CGS」を開設し毎日番組を配信。大阪府吹田市を拠点に活動中で、日本人の意識改革のための海外研修及びセミナーや、「CGS」とリンクした「歴史」「主権者教育」「キャリアデザイン」「政治のしくみ」などをテーマにした講演は、若い世代を中心に多くの支持を得ている。
執筆活動も行い、主な著書として「大和魂に火をつけよう」「坂本龍馬に学ぶ仲間をつくる力」などがある。