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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)
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天皇陛下のインド訪問

ブログ |

日本の天皇がインドを訪問されるのは史上はじめて。

今上陛下は1960年に皇太子として行かれているので、二回目です。

ご健康に留意され、よいご訪問にして頂きたい。

「インド理解深める機会に」
あすご出発陛下公式訪問前に「ご感想」
2013.11.28 産経

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 天皇陛下は28日、日本との国交樹立60周年を昨年迎えたインドからの招聘で、皇后さまと同国を公式訪問(30日~12月6日)するのに先立ち、宮内庁を通じて「ご感想」を発表された。

 皇太子・同妃時代の昭和35年に昭和天皇の名代として訪印したことを振り返りつつ、今回の訪問が「インドへの理解を更に深める機会となることを期待しています」とつづられている。

 53年前、ネール初代首相らが歓迎してくれたことについて「二十代半ばという若き日にお会いしたことは、私どもにとり誠に意義深いことであったと思います」と回想された。

 今回は、定礎式に臨席した「インド国際センター」再訪や、来日時に懇談したシン首相らとの再会を「楽しみにしている」とし、「両国民が互いに切磋琢磨し、両国が相携えて発展していくことを願ってやみません」と締めくくられた。

インドは歓迎ムード、両陛下が半世紀ぶりに思い出の地ご再訪へ
2013.11.29 00:07

 即位後初めてインド公式訪問に赴かれる天皇、皇后両陛下。53年前の訪印と同様、今回も地元では「歓迎ムードが高まっている」(外務省)という。約半世紀前の縁をたどる訪問先もあり、親日国とされる同国との絆を、一層深められる旅となりそうだ。

 ご滞在先は北部の首都ニューデリーと、かつてマドラスと呼ばれた南部の主要都市、チェンナイ。

 ニューデリーでは、大統領夫妻主催晩餐会(ばんさんかい)などに臨席し、国賓として公式歓迎をお受けになる。ゆかりのある国際的な文化交流拠点「インド国際センター」を再訪されるほか、当時、両陛下を迎えた初代首相の名を冠した「ネール大学」では学生とのご交流などが予定されている。

 12月4日にチェンナイへご移動。芸術学院や障害者の職業訓練を視察される。両都市では住民と交流し、在留邦人もねぎらわれる。
 ただ、日本と異なる環境だけに、ご体調への影響も心配される。鹿児島・奄美大島とほぼ同緯度のニューデリーは東京の秋頃の気温だが、北緯13度と赤道に近いチェンナイは最高気温が30度に迫る。53年前の帰国直後、陛下は風邪のため行事を休まれている。

 宮内庁は、お出ましは晩餐会などを除き午前10時から夕方の間に収めたほか、空調のある室内でのご休息時間をできるだけ取り、徒歩移動も長くなりすぎないようにしたという。

 現地の水事情については、外務省によると、要人接遇はミネラルウオーターが使われるが、念のため日本側の検査で水質に問題ないことを確認。日本からも予備を用意する。陛下が心臓手術を受けられたことなど、基本的な医療情報はインド側に伝えており、薬も随員が持参するという。

 宮内庁は「ご帰国後も含めた健康維持に、万全を尽くす」としている。

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プロフィール写真

神谷宗幣 (かみや そうへい)イシキカイカク株式会社 代表取締役
参政党 事務局長
龍馬プロジェクト全国会 会長
予備自衛官 三等陸曹

昭和52年福井県生まれ。関西大学文学部・関西大学法科大学院卒業。
 21歳の時、1年間海外で生活し、外国の若者と交流する中で「日本人に生まれたことの感謝」と「思考停止している日本の若者への問題意識」に目覚める。20代は高校で「英語と世界史」を教え、実家の食品スーパーの倒産を経験することで、教育の課題と地方経済の疲弊を実感する。
政治からのアプローチで「日本の若者の意識を変える」ことを目指し、2007年に29歳で吹田市議会議員に初当選。市議は2期6年、吹田市議会の副議長まで務め、2012年議員辞職して衆議院議員選挙に自民党から挑戦するも落選。
 2013年に株式会社を設立。インターネットチャンネル「CGS」を開設し、政治や歴史、経済をテーマに毎日番組を配信し、若者の意識改革に努める。また、日本人の意識改革のための海外研修及びセミナーや、「CGS」とリンクした「歴史」「主権者教育」「キャリアデザイン」「政治のしくみ」などをテーマにした講演は、若い世代を中心に多くの支持を得ている。令和2年、「参政党」を結党し、世の中の仕組みやあり方を伝えながら、国民の政治参加を促している。

執筆活動も行い、主な著書として「大和魂に火をつけよう」(青林堂)「坂本龍馬に学ぶ「仲間をつくる力」(きずな出版)「子供たちに伝えたい「本当の日本」」(青林堂)などがある。