日々の活動やニュースに対する考え、視察の報告などをブログにまとめています。

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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)

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崖っぷち大統領

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ナチスと大日本帝国軍を一緒にする時点で、全くおかしな話。

(日本はコミンテルン研究をしろとでもいいたいのでしょうか。)

しかも、先人の工夫で日韓は国交を回復しお付き合いをしてきたのに、それを潰しているのはどこの国だといいたい。

この大統領は、どうも1日1度は日本を非難しないと、政治的に抹殺されるようですね。

そんなことをしている間に足元の経済が破たんして、

弱みに付け込み近隣諸国にやられてしまいますよ。

そんなことになったらまた100年前に逆戻り。

歴史が繰り返してしまいます。

まず、自国の経済をしっかり運営してもらいたですね。

欧州統合見習え=韓国大統領、フランス紙にまた日本批判

(2013/11/02-20:37)時事通信

 【ソウル時事】韓国の朴槿恵大統領は2日、フランス訪問を前にソウルで仏紙フィガロのインタビューに応じ、冷え込む日韓関係に関し「日本が欧州連合(EU)統合を見習い、態度を変えてほしい」と語った。聯合ニュースが報じた。

 朴大統領は「われわれは両国関係を未来志向の関係に発展させたいが、一部の日本の政治家らが歴史に関し、しきりに退行的な発言をするので遺憾だ」と主張。「欧州統合はドイツが過去の過ちに対し建設的態度を見せたため可能だった」と述べ、関係改善に向け日本がまず積極的な姿勢を示すよう求めた。 

 朴大統領はメルケル独首相やヘーゲル米国防長官との会談でも同様の日本批判を展開。日本側は反発を強めそうだ。

韓国大統領、欧州でも日本批判か 歴史問題で

2013.11.2 23:02 共同通信

 韓国の朴槿恵大統領は2日、欧州歴訪を前に日本との歴史問題に触れ、第2次大戦の敗戦国ドイツが周辺国と和解したことで欧州統合が実現したと指摘、日本はこれを見て「(今とは)別の態度を見せてほしい」と述べた。歴史問題で欧州からの支持を取り付けたい思惑とみられ、大統領が欧州で日本批判を展開する可能性がある。

 フランス紙フィガロとの会見での発言を聯合ニュースが報じた。

 朴氏は「日本の一部政治家が歴史問題で盛んに過去に逆戻りする発言をしており遺憾だ」と批判。ナチス犯罪を徹底的に追及しているドイツを念頭に、欧州統合は「ドイツが過去の過ちに対し積極的な態度を見せた」ため可能だったと述べ、日独の戦後処理の対応は対照的だと強調した。

 朴氏は2月の就任後、米中などへの外遊時にも首脳会談などで日本をけん制する発言をした。(共同)

日々全力投球

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10月24日に大阪を出て、10日が立ちます。

出張も10日を過ぎると体にきます。

しかし、今は次の選挙区も決まらず、修行の時期。

出来るだけたくさんのことを学び、

多くの縁を広げる時期と考えています。

大阪にいても政治活動ができませんから、二月に立ち上げた会社をしっかりまわるように人を育て、システムを作り上げるのが重要な仕事。

それには、東京と大阪を行き来してやることが欠かせません。

また、龍馬プロジェクトも会長として責任をもって運営していくには、全国を回りながら人を繋いでいく必要があると感じてもいます。

そんな私が今一番力を割いているのがCGSです。

私の政治の一番の課題である、若者の意識を変えることに最も可能性を感じているからです。

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今日も4つの公開収録。

山村先生には神道についてお話を頂きました。

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そしてカズヤ君には修身を。

どちらも戦後、日本人から奪われたものですよね。

神道も修身も知らない人がみたら、右翼だ!なんて意識をもたれるかもしれませんが、

それは洗脳によるイメージであり、実際の中身を知る人はあまりいないのが現状です。

私は先生方の力をかりて皆さんに中身を知ってもらい、本当に駄目なものかを考えて欲しいと思っています。

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さらに三つ目は、物理学者の深澤氏をお招きし、原子力行政についてお聞きしました。

福島原発のことをIAEAなどがどう見ているか?
東電だけで後処理がどこまでできるか?
政治家の課題は何か?
小泉発言の真意は何か?

といったタブーのような、しかし大切な話をいろいろ教えて頂きました。

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最後は沖縄出身の女子大生、高里さんに沖縄の教育や言論の現状と、彼女の気づきを話して頂きました。

高里さんもカズヤくんも、20代で立派に自分の意見を社会に訴えようとしています。

私は、彼らくらいの年の時にはそんなことはできませんでした。

彼らを尊敬し、また応援もしたいと思って、動画に出て頂いたり、いろんな経験をしてもらっています。

彼のような若い世代が、気づき、行動してもらうことしか、この国を変えていく方法が思いつきません。

CGSはそんな若い世代も応援したいのです。

私は政治家の仲間と行動するために、自分も政治活動をします。

また、新しい仲間を増やし、彼らが学び集まれる場所を作るために龍馬プロジェクトや東松龍盛塾をやります。

またさらに、皆さんの意識を歓喜し、次の世代の発言者を発掘するためにCGSを運営します。

選挙のことだけ考えたら、無駄なことがたくさんありますし、お金も無茶苦茶かかります。

しかし、私には軸があり、すべての行動はつながっています。

今はまだ見えない全体像かもしれませんが、必死で行動していれば、いつか皆さんにも私の目指すものがわかって頂けると信じます(初めての選挙も龍馬プロジェクト最初はそうでした。)

党から活動費もです、政治活動ができない今は、逆に言えばそれ以外のことをやるチャンス。

思いっきり動いて、思いっきり自己投資したいと思います。

説明がない。
挨拶がない。
会に出てこない。
仕事をしていない。

いろいろなご意見を頂きますが、、
私は皆さんとの公約を守るべく、自分の計画と信念をもって、今できることを全力でやっています。

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CGS運営熟議

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今日は朝から朝食ミーティングで、出版の打ち合わせでした。

それが終わり次第、ネットで応募した40歳未満のメンバーを集めて、

CGSを若い世代の皆さんにみて頂くための熟議を行いました。

グループで話をすると皆さんいろいろ意見を出してくださり、

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それを全体でシェアして、

最後は振り返り。

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北海道や三重からも参加してくれる人がいて、

高校生や大学生もかなりよいアイデアを出してくれました。

来年に向けて面白い運営ができそうです。

皆さん、ありがとうございました。

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韓国にはとことん主張せよ

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政治家はしっかり主張すべきだが、

民族差別に繋がるようなデモは、私は良しとしない。

正論を主張し、譲らないことが大切だ。

【阿比留瑠比の極言御免】
韓国にはとことん主張せよ
2013.11.1 産経新聞

 野田佳彦前首相が在任中の日韓関係について語った10月29日付の読売新聞の記事を読み、日本はどうして韓国に対してこう「うぶ」なのかと悲しくなった。野
田氏が平成23年10月、訪韓して李明博前大統領と会談した際の李氏のこんな言葉を紹介していたからだ。

ただの希望的観測
 「歴代の韓国大統領は任期後半になると、『反日』を使いながら支持率を上げようとする繰り返しだった。私はそういうことはしたくない」

 野田氏は当初、この文句を真に受けたようで当時、周囲に「李氏は今までの韓国大統領とは違う。歴史問題を振りかざさない」と語っていた。

 訪韓に同行した政府筋も「歴史的会談だ。日韓関係は新たな段階に入った」と高揚感を隠さなかったのが印象深い。

 もちろん、そんなものはただの希望的観測であり、錯覚にすぎなかった。

 このときの訪韓で野田氏は「朝貢外交」(日韓外交筋)といわれながら、引き
渡す義務のない朝鮮半島由来の古文書「朝鮮王朝儀軌」をわざわざ持参した。
にもかかわらず、李氏からはお礼の一つもなかった。

 それどころか、直後の12月の会談では李氏は感情をあらわに慰安婦問題で日本を批判し、会談時間の3分の2をこれに割いた。あまつさえ24年8月には、歴代大統領で初めて竹島(島根県隠岐の島町)に上陸し、天皇陛下に理不尽な謝罪要求まで行ったのである。

 相手の言うことをそのまま受け止めては裏切られるナイーブな日本と、平然と前言を翻して恬として恥じない韓国-。日本の対韓外交は、何度同じ轍を踏めば懲りるのだろうか。

 平然と続く裏切り 慰安婦募集の強制性を認めた5年8月の河野談話の根拠となった、韓国での元慰安購16人の聞き取り調査にしても日本政府は当初、「証言の『信憑性』の問題が生じるなどの理由から行わない方針を取ってきた」(同年3月24日付朝日新聞)のである。

 それが、聞き取り調査を実施して強制性を認める方向へと変わったのは、韓国の金泳三大統領(当時)が 「慰安婦問題で日本政府に補償を求めない」との基本方針を明らかにしたことが大きなきっかけだった。

 これも現在では、ほとんど反故と化している。韓国の憲法裁判所が元慰安婦の賠償請求に関し、韓国政府が日本政府に対し具体的措置を講じてこなかったのは違憲と判断したため、韓国は請求権問題を扱う協議を日本に求め出したのだ。
 「韓国政府としては、両国の過去について問題は出ないようにしたい」

 10年10月、韓国への「痛切な反省と心からのおわび」を盛り込んだ日韓共同宣言を当時の小渕恵三首相と締結した際、金大中大統領はこう強調した。

 韓国政府高官も「政府レベルで今後、過去に触れることはない」と明言し、日本側は歴史認識問題はこれで「最終のもの」(野中広務官房長官)と受け止めたが、そうは問屋が卸さなかった。

 現在の朴槿恵大統領に至っては任期後半どころか初めから「反日」全開で、とりつく島もない。譲歩しようと思いやろうと無駄なのだから、ここはとことん、日本の主張をぶつけた方がいい。(政治部編集委員)

日本で「嫌韓デモ」が激増、3年で10倍に=民族差別的なスローガンも―韓国メディア

レコードチャイナ
配信日時:2013年10月31日 13時33分

30日、韓国の議員が公表した資料で、日本の「反韓デモ」の回数が3年間で10倍に増えていることが明らかとなった。写真は日本で行われた反韓デモ。

 2013年10月30日、韓国の議員が公表した資料で、日本の「反韓デモ」の回数が3年間で10倍に増えていることが明らかとなった。31日付で韓国・中央日報(中国語版)が伝えた。

 日本の反韓・嫌韓デモに関する内容をまとめた同資料によると、2009年に行われた反韓・嫌韓デモの数は30件だったが、2012年には301件にまで増加しており、2013年1~9月ではすでに234件に達しているという。

 特に、東京の韓国大使館や大阪の韓国総領事館に対するデモが大幅に増加した。2009年に韓国大使館付近で発生したデモはわずかに3件だったが、2012年には108件に増えた。また、大阪総領事館では2009年の13件から115件に、福岡総領事館でも2011年に1件だったが、2012年には29件に増えている。

 日本の反韓・嫌韓デモは数が増加しているだけでなく、スローガンも過激になっている。以前は「竹島を返せ!」などだったが、最近は「韓国人は害虫だ!殺虫剤で根絶やしに」など、民族差別的なものも目立つようになってきている。(翻訳・編集/北田)

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