神谷ソウヘイのブログページです

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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)

最近の動向

実態を報じない?NHK

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沖縄のデモと同じ報道姿勢ですね。

昨日のみたままつりでも感じましたが、テレビの報道も場面を切り取りすぎじゃないですか?

リアルな臨場感を伝えるのが、国民の知る権利を担保すると言われる報道の使命では?

こうした報道は知事選挙などにも影響したと仄聞しています。

ごめんなさい、ではすまない問題では?


摩訶不思議な官邸前抗議集会と実態を報じないNHK

2014.7.13 12:00 zakzak
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首相官邸前で、集団的自衛権の行使容認に抗議する人ら=1日午後、東京都千代田区(松本健吾撮影)

 永田町に静けさが戻ってきた。通常国会が6月22日に閉会した後も、首相官邸前は気ぜわしかった。ピークは7月1日。憲法解釈の変更により集団的自衛権の行使を可能にする閣議決定が行われたその日、官邸前は閣議決定に抗議する集会の参加者であふれた。

 NHKは1日夜のニュース番組で、閣議決定に関する安倍晋三首相の記者会見の内容を報じたのに続き、集会の模様も伝えた。「戦争反対」「戦争する国にするな」などのプラカードを掲げた参加者が、「若い人が声をあげないとだめだ」といった趣旨のことを訴える映像も流した。

 これを見た視聴者は、いかにも首相が国民の声を無視して横暴を働いていると感じたかもしれない。首相は記者会見で「戦争をする国にする」とは一言も言っていない。そうはいっても閣議決定の受け止めは人それぞれあっていいと思うが、いくら公平性が大事だとはいえ、反対者の意見を無批判に垂れ流すとは、公共放送として果たして正当なのだろうか。

 もっと言うと、NHKの報道は間違いではないが、実態を正確には伝えていない。同じメディアの人間として、こういう指摘は心苦しい面もあるが、誤った理解をする人もいる可能性がある大事なことなので、以下指摘する。

 抗議集会の参加者の間には多くの「のぼり」がはためいていた。現場でみればすぐに分かることだ。「○△教組」「○×労連」など、特定の野党と関係が深い団体のものがほとんどだった。最も目をひいたのは、警察庁が極左暴力集団と認定している団体の真っ赤な旗だった。

 だが、こうした映像はNHKでは映されない。集会には共産党や社民党の国会議員も参加し、マイクを握って安倍政権批判を展開し、参加者が同調していた。これも映らない。だから、「ごく普通の善良な一般市民が、暴走する安倍政権への抗議に集まった」との印象を受けた人もいるだろう。

 参加者の言葉遣いは総じて聞くに堪えないほど品がなかった。否が応でも耳に入ってきてしまう訴えを聞いているだけで不快な気分だった。一国の首相を「安倍!!」と呼び捨てにし、「ファシスト」呼ばわりする。「安倍は人殺しだ!!」というのもあった。文字にするのもはばかれる罵詈雑言もあった。こんな過激な集会には、子供の姿もあった。

 日本は憲法で集会や表現の自由が保障されている。とても自由な国だ。だが、そこにも常識的な限度というものがある。

 集会には主催者発表で1万人超が参加したという。人数の真偽を確認する術はない。中には、いわゆる「普通の市民」もいただろう。その集会が、どんな許可を得て開かれたのか知らないが、官邸前の道路には明らかに参加者がはみ出していた。だが、警察が道路交通法違反の現行犯で検挙したとの報道はない。毛沢東の「造反有理」よろしく、「善良な市民の純粋な正義の行動」の前では、道交法違反など小事なのだろうか。深夜まで続いた静寂を破壊する大音量の楽器と叫び声もそうだ。

 集会参加者の訴えによると、安倍政権の閣議決定は「民主主義を壊す」のだという。常識の尺度が違うのだと思うが、閣議決定がどうして民主主義を壊すのかが分からない。民主主義の象徴である衆院選(平成24年12月)で、今回の集会に国会議員が参加していた共産、社民両党は計10議席を獲得した。閣議決定の前段として与党協議を続けてきた自民、公明両党は計325議席だった。これは民意ではないということのようだ。

 ちなみに、公明党はともかく、少なくとも安倍晋三総裁の自民党は24年の衆院選公約で集団的自衛権の行使を可能とすることを明記していた。選挙戦の街頭演説でも安倍総裁は訴えた。少し政治に関心がある人なら、首相にとって行使容認が長年の持論であることは有名なことだ。それを今さら「安倍に白紙委任していないぞ!」とか、「だまし討ちだ!」と訴えるのは、自らの無知をさらしたに等しいか、批判のための批判でしかない。

 そんなちゃぶ台返しの訴えを集会でするぐらいなら、次期衆院選に向けて今から着々と共産、社民両党の勢力拡大に励めばいい。それが民主主義の王道のはずだ。

 選挙こそ国民の声を聴く最善の場だが、抗議集会の参加者は「勝手に決めるな! 国民の声を聴け!」とも訴えていた。「自分と同じ考え以外の人は国民ではない」とでも考えているのだろうか。自由が大好きな割には、他人の自由には実に厳しい。

 「拙速だ」との声もあった。集団的自衛権の行使容認は少なくとも自衛隊発足後、永田町で長年議論の対象になっていた懸案だ。急に降って沸いた問題ではない。単に自分たちが今まで関心がなかったか、真剣に考えてこなかっただけの問題だろう。そもそも、どれだけ議論したら拙速でないのだろうか。「拙速だ」は「反対だ」という意味にしか聞こえない。

 「容認するなら憲法解釈ではなく憲法改正が筋だ」と訴えた参加者もいた。筋論としては、そうだ。だが、憲法改正に反対する人に限って、そういうことを言う傾向が目立つ。日本を取り巻く環境は憲法改正が実現するまでの時間的な猶予を与えるだろうか。

 「戦争に巻き込まれる」との訴えもあった。戦争に巻き込まれたくなくても日本の領土を不法に占拠し、日本海に向けてミサイルを放ち、日本の領土に領海侵犯を繰り返しながら、なんら悪びれない国が近くに複数いる。集会参加者は「侵略」が大嫌いだと思うが、日本への侵略的行為が常態化され、その事態を拡大させない、あるいは抑止し、解決するためにも重要な日米同盟の連携には反対というのが不思議でならない。

 集団的自衛権の行使を想定した事態として首相が5月の記者会見でも示した「邦人輸送中の米艦防護」などの事例について、「そんな可能性は極めて低い」という指摘もあった。民主党や結いの党、そして公明党まで もが「蓋然性が低い」「個別的自衛権や警察権で対応可能」などと指摘している。

 確かに可能性は低いかもしれない。しかし、ゼロとは言い切れない。政府が邦人保護のために万全の準備をしておく必要はあるはずだ。大地震や大津波が起こる可能性は極めて低くとも、命を守るためにはそれなりの備えが必要だ。それが東日本大震災や原発事故の教訓だったはずだ。同じ国民の命を守ることなのに、なぜか特定の思想を持った人は安全保障に関することになると過剰に拒否反応を示す。

 集会参加者によると、「自衛隊は今まで一発も銃を撃たず、人を殺さず、殺されなかった」「今度は自衛隊が人を殺すことになる」という。個別的自衛権の行使の場合でも、自衛隊が任務のために銃を撃つ事態になることは当然ある。なぜ日本を守るための集団的自衛権行使になったとたんにダメなのか。

 どうにも閣議決定が許せないらしく、毎日でも官邸前で大規模に抗議集会が行われるのかと思いきや、2日以降はほとんどみられなくなった。一方、同じ場所では原発再稼働反対や、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への反対集会が開かれ、閣議決定抗議集会と同じ調子で品のない罵声と大音量を官邸に向けて浴びせていた。

 4日には、拉致被害者らを調査する北朝鮮の特別調査委員会が設置された。ごく普通に暮らしていた日本国民が、ある日突然北朝鮮にさらわれた。こんな悲劇があるだろうか。調査委設置の動きは、ちょうど集団的自衛権の閣議決定と重なる時期の出来事だった。閣議決定に反対し、「平和を愛する」という人たちの抗議集会で、現実に起きた平和への脅威である拉致問題の解決を求める声は寡聞にして聞こえなかった。

 繰り返すが、日本には集会の自由が認められている。表現の自由もある。だから、公序良俗に反せず、一定のルールの下に行われるならば、自由でいい。問題は、これを取り上げるNHKのあり方だ。

 朝日新聞も毎日新聞も東京新聞も複数の民放も官邸前の抗議集会を扇動的に報じていたが、特にNHKの影響力は絶大だ。特定の政党色を出しすぎることはNHKに限らず、放送法に反することになる。だが、明らかに政党色があるのにそれを伝えないのは、「洗脳」という意味では、より悪質だ。

 NHKは2日以降も、万単位にも及ばない全国各地の閣議決定抗議集会の模様を伝えていた。推測するに、背景にはNHKの籾井勝人会長が1月の就任記者会見で行った「問題発言」が影響しているのではないか。

 籾井氏は記者会見で、NHK国際放送の番組基準に沿って「政府が右というものを左というわけにはいかない」と正当な見解を示し、「慰安婦は当時どこの国にもあった」などの事実を述べたことが問題視された。何が問題なのか不明だが、朝日新聞などの標的となり、本人はその後謝罪して、発言も撤回した。

 その後のNHKの内部事情は知るよしもない。だが、「羹(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹く」なのか、籾井氏の発言の反動で過剰に公平性を意識し、あるいは政権寄りとの批判を避けるために、変なバランス感覚が働いているのではないだろうか。籾井氏は謝罪後、「不偏不党」を誓ったが、閣議決定抗議集会の報道はとても不偏不党には映らなかった。

 NHKに限らず、テレビ朝日や毎日新聞、東京新聞が報じた集団的自衛権に関する「間違いではないが、実態を正確に伝えていない」問題はほかにもある。現在取材中なので、それは産経新聞の紙面で後日。



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なりふり構わぬ朝日新聞

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昨日、東京で若い女の子に自衛隊の話をしたら、

怖いと言われました。

集団的自衛権の件でです。

理由を聞くと、

最近演劇を観て、

そのストーリーが

身体障害者が、

集団的自衛権により、

徴兵される、

というものだったからだそうです。


印象操作は怖い。


あらためてそう思うエピソードでした。

平成26年7月14日(月)産經新聞


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進撃の靖国(゚o゚;; みたままつり

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私は不勉強でした。

一年で靖国神社に一番人が集まるのは、8月15日の敗戦の日かと思ってましたが、、

間違っていました。

今日生まれて初めて『みたままつり』にいきましたが、、

なんですかこの人の多さは((((;゚Д゚)
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しかも若い人ばかり。

小林よしのりさんの漫画で読んだことはありましたが、これほどとは。
photo:03


しかも大村益次郎が盆踊りのステージになるなんて。
photo:04


靖国神社にお化け屋敷ができるなんて。

なんて平和な神社でしょう。

なぜ、メディアはこれを報じてくれないのか?

世界に発信して欲しいです。

どこに軍国主義の象徴が⁉︎

私が総理大臣ならこの日にこそ、ニコニコ動画さんのスタッフを連れて参拝の様子を生放送してもらいます。
photo:05


photo:06


竿灯も出て素晴らしい祭りでした。

感動しました!
photo:07


photo:08


李登輝氏も松本零士氏も皆さんメッセージを寄せらていましたし、

つのだ☆ひろ氏のライブも素敵でした。
photo:09


声がけ頂いた修学院の梅本さんに感謝です!
photo:10



祭りにきていた多くの男女は、靖国神社のことは詳しく知らないでしょう。

しかし、それでも平和にたくさんの若者が神社に来てくれていることを英霊の皆さんは喜んで下さっているように私は感じました。

世が世なら、特攻にいかれた世代の若者です。

確かに平和ボケしまくってますが、
戦って下さった皆さんのおかげで今があります。

若者たちに、神社の意義や亡くなった方々の想いを伝えるのは、我々大人の仕事です。


せっかくこんなにたくさんの若者が集まっているんですから、

靖国神社のマンガでもつくって配ろうかと思えたほどです。



保守系団体は広報活動をされてましたが、

左翼団体の姿は全く見えませんでした。

彼らのパフォーマンスも8月15日だけなんですね。


靖国神社の勢いを改めて知りました。

内部にはいろいろ課題も多いと聞きますが、少しでも支援できればと思います!

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進撃の靖国(゚o゚;; みたままつり

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私は不勉強でした。

一年で靖国神社に一番人が集まるのは、8月15日の敗戦の日かと思ってましたが、、

間違っていました。

今日生まれて初めて『みたままつり』にいきましたが、、

なんですかこの人の多さは((((;゚Д゚)
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しかも若い人ばかり。

小林よしのりさんの漫画で読んだことはありましたが、これほどとは。
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しかも大村益次郎が盆踊りのステージになるなんて。
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靖国神社にお化け屋敷ができるなんて。

なんて平和な神社でしょう。

なぜ、メディアはこれを報じてくれないのか?

世界に発信して欲しいです。

どこに軍国主義の象徴が⁉︎

私が総理大臣ならこの日にこそ、ニコニコ動画さんのスタッフを連れて参拝の様子を生放送してもらいます。
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竿灯も出て素晴らしい祭りでした。

感動しました!
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李登輝氏も松本零士氏も皆さんメッセージを寄せらていましたし、

つのだ☆ひろ氏のライブも素敵でした。
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声がけ頂いた修学院の梅本さんに感謝です!
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祭りにきていた多くの男女は、靖国神社のことは詳しく知らないでしょう。

しかし、それでも平和にたくさんの若者が神社に来てくれていることを英霊の皆さんは喜んで下さっているように私は感じました。

世が世なら、特攻にいかれた世代の若者です。

確かに平和ボケしまくってますが、
戦って下さった皆さんのおかげで今があります。

若者たちに、神社の意義や亡くなった方々の想いを伝えるのは、我々大人の仕事です。


せっかくこんなにたくさんの若者が集まっているんですから、

靖国神社のマンガでもつくって配ろうかと思えたほどです。



保守系団体は広報活動をされてましたが、

左翼団体の姿は全く見えませんでした。

彼らのパフォーマンスも8月15日だけなんですね。


靖国神社の勢いを改めて知りました。

内部にはいろいろ課題も多いと聞きますが、少しでも支援できればと思います!

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G1 ニューリーダーズサミット2014

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3日間、軽井沢にてG1ニューリーダーズサミットに参加してきました。

このサミットは、政治、経済、文化、技術、環境などの分野の20~30代のリーダーを募り、日本の未来を担う人材を発掘、育成していくことを目的に去年から開催されており、

私は二回目の参加となりました。

まず初日は、ウェルカムディナーで、久しぶりに会う方と近況を報告しあい、初めての方と挨拶を交わしました!
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若手政治家を代表し、小泉代議士と鈴木三重県知事の絶妙なスピーチがありました。
二人とも会うたびに話が上手くなるので、すごくインスパイアーされますf^_^;
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二日目から本会がスタート。

堀義人代表のスピーチから開幕です。

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午前中は経済、文化をテーマにパネルディスカッション。

同世代のオピニオンリーダーの生の意見をきき、改めて自分のフィールドの狭さを痛感します。

同世代にも凄い人がたくさんいます!

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午後は、ディベート大会。

我々チームのテーマは、移民受け入れの是非でした。

もうひとチームは原発即廃止の是非。
鈴木知事と菊川さんの質問合戦、交渉人の島田さんと乙武さんの論戦は相当見ものでした。

ディベートなんて高校依頼で、かなりヘボい感じになってしまいましたが、
政治家としては非常に大切なトレーニングです。

また機会を見つけてやりたいと思います。
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夕方は、懇親のための運動会。

大縄、玉入れ、リレーなどをし、各々に運動不足を反省していました。
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夜は、シェフの松嶋啓介さんプロデュースのディナー。

一日ともに活動したメンバーとさらに懇親を深めました。

ディナーの後のナイトセッションはグループに別れて、グループトーク。

テーマは、『タブー』。
絶対ブログには書けません(>_<)
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最終日の今日は、
再び二つのセッションがあり、

前半は政治について。
後半は先輩からのアドバイスでした。

こちらも内容は書けませんが、
国の審議会の話や国際会議などの話は、これからの活動の大きな大きな指針になりました。

先輩方の話を聞きながら、
自分はまだまだ視点が低い、と反省しました。

しかし、一方で選挙のことなどを考えると、あまり大きな話ばかりもしてはいけないなと思う自分もいます。

鳥の目と虫の目と両方を大切にどちらの話もできる自分をつくらねばなりません。
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会の最後はアワードの発表があり、Yahooの川邊健太郎さんと、軽井沢にインターナショナルスクールを立ち上げられた小林りんさんが受賞されました!
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本会の後は、堀代表のお宅でフェアウェルランチに参加。

今年は最後までフル参加できてよかったです!


昨年の参加から一年。
このサミットで知り合ったメンバーと最近かなり交流させて頂いている自分に気がつきました。

同世代で活躍される皆さんといると、自分のいたらなさを感じ、ますます頑張ろうと思います。

また、せっかく知り合った良い方々を龍馬プロジェクトなどのメンバーにもっともっと繋いで、

双発の場をさらに広げたいと考えています。


どうも私の仕事はこうして人から学び、人に伝えることが大きなウェイトをしめるようです。

皆さんから頂いた知識やネットワークを是非、よい意味で政治に繋げていきたいと思います。


サミットの場をつくり、運営頂いた皆さんに感謝。ありがとうございました。



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最近の嬉しいこと

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最近嬉しいこと。

それは私の活動や行動で、意識を変えた人がいると知ること。

先日の龍馬プロジェクトの勉強会には、初めてお会いする方が何人かおられました。

一人は関西学院大学の大学生。

CGSを見て活動を知り、勉強会に来てくれたとのこと。

ネットの情報配信はなかなか伝わる感触が薄く、メールなどで応援はたくさん頂くものの、

やはり、実際に足を運んでもらえると実感が違います!


また、別の女性は心理学をまなんでおられ、何人かの方の心の悩みを調べていくと、なんとウォーギルトインフォメーションプログラムに行き当たったらしく、

それを調べる中で私の活動を知って下さったとのこと。

凄いところから球が来た気がしましたが、これも今までの積み重ねですかね。


また、5月から会社でやっている
行動力養成講座のメンバーからは、
以下の感想をもらいました。


こうして一人でも私の想いを理解し、行動して下さる方がいると、
本当に嬉しいのです。


私が政治を通してやりたいことは、
『若者の意識を変える』こと。

そのために仲間を集めて、
活動しますし、

想いを形にするために、
選挙でポジションを得ようとします。


今の日本に一番必要なのは、
大志とビジョンをもった若者だと私は感じています。


経済問題、少子化、福祉、外交、憲法などなど、
全ての課題を解決していくのは
次世代の力だと思うのです。

その力を作っていくのが、私の活動の軸です。

今回もG1に参加して、皆さんから刺激を頂き、ますますそう感じました。

途方もない目標ですが、
引き続き頑張ります!


******
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松浦光修著「留魂録 吉田松陰の死生観」を読みましたので、そこでの気づきを共有したいと思います。

松陰先生が、下田沖に停泊中であったアメリカのペリー艦隊の船に乗り込もうとして失敗した時に、次のような和歌を読んでいます。

「世の人は よしあしごとも いはばいへ 賤が誠は 神ぞ知るらん」
(世の中には、私たちの行動について、誉める人もあれば、けなす人もあるでしょうが、言いたい人は、なんとでも言えばいいのです。私たちの心の中は、ただ神様だけがご存知なのですから。)

投獄されることも恐れない松陰先生の行動力の源はどこにあったのでしょうか。それは、松陰先生が常に、先人の生き方に倣っていたことがあると思います。そして、いつも天に恥じない生き方をしようと、つまり誠の道をおし究めようとしていからだと思います。

「留魂録」の中にも、自分は趙の貫高と楚の屈原のように生きたいという言葉が書かれています。松陰先生の中には、このような先人達のセルフイメージが常にあったのだと思います。

また松陰先生は、「孟子」の言葉を引用して、誠の道をいけばできないことはなにもないということを仰っています。もし人が、自分だけの為に行動するとすれば、簡単に妥協してしまったり、人からの批判が怖かったり、相手を疑ってしまったりして、結局行動せずに終わってしまうと思います。

しかし、天に恥じない行動を心がけ、日本の人々の為を思い、行動すればどうでしょうか。人の為と思えば中々手抜きはできません。たとえ人から批判されようが、気になりません。何故なら自分は、忠義に従って行動しているので後ろめたさがないからです。人の批判が気になって仕方ないのは、自分の中に後ろめたさがあるからに他なりません。したがって、誠の心に正直に生きている人は、自信に満ち溢れ、幸福で、周囲の人を巻き込む力がある人だと思います。

そして、さらに私が印象に残ったのは、松陰先生が唱える「自然説」です。松陰先生は、やはり「自然」ということが何よりも大切であるとおっしゃっており、次のようなことを手紙に残しています。

「もう、私は死を求めません。また、死から逃げません。獄舎のなかに入れられたままなら、入ったままできることをします。獄舎から出されたら出てできることをします。時代がどうとか、状況がどうとか、もう何も考えません。できることをして、行き詰まったら、また獄舎に入ってもいいでしょう。処刑場に行ってもいいでしょう。どこにでも、行けと言われたところへ行くだけのことです。」

この自然説から、龍馬プロジェクトでも掲げていらっしゃる「草莽崛起」の考えが生まれます。人に求めない、時代のせいにしない、世の中を変えたいと思うなら、まずは自分から始める、自分の置かれた場所で、自分がやるべきことをやる、それが一番大事なことなのだと思います。

私は、この本を読んで次の三つの行動をしていきたいと思いました。
①先人の生き方を学び、セルフイメージとして持つ。
②誰もいないところでも天は見ているという意識を持ち、決して隠し事をせず、悪いことをすれば素直に謝り、仕事には誠心誠意取り組む。
③上司や先輩に対してああして欲しい、こうして欲しいと求めず、むしろ、自分が相手に求めていることを自分がまず行っていきます。そして、お店の為に、お客様の為にこうしたらいいのに…と思うことを自分が率先して行っていきます。

最後に、吉田松陰や西郷隆盛などの幕末の志士や、知覧特攻隊員の方々もそうですが、我が国の為に命を落としていった人々のことをどうして学校でもっと詳しく教えないのか、不思議でなりません。多くの税金を注ぎ込んで教育があるのに、国のことはいいから、自分達の幸せだけ考えて、自由に生きたらいいよと教えているこの現状は本当に、矛盾しているとしか思われません。

私も、GS講座を受ける前は、そのようなことはあまり考えたことがありませんでした。ですから、これからもっともっと日本の歴史や文化について学んでいきたいです。学んだことをベースにして自分から行動していけるようになりたいと思います。そして、今すぐにでも松陰先生のように、体は滅んでも、魂は生き続けるような人生を歩んでいきたいです。






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スパイ活動

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スパイ活動は軍事的なものだけでなく、経済的な目的でも行われます。

冷戦終結後は特にその度合いが増しています。

ですから、同盟国でも、経済的には敵となるわけです。

日本も同じこと。

対岸の火事ではないわけです。


独、同盟国の米に異例の「警告」
2014.7.11 20:53


 【ベルリン=宮下日出男】ドイツで米国によるスパイ疑惑が相次いで浮上し、独政府は10日、国内に駐在する米情報機関の代表者に対し、国外退去を要請した。メルケル首相への盗聴疑惑が発覚した昨秋以降、国内では米側への不満がくすぶっており、同盟国への異例の厳しい措置は信頼関係の回復を求めるドイツの強い「警告」の意味合いがある。

 「私からみれば、同盟国へのスパイ行為は結局、労力の無駄遣いだ」。メルケル氏は10日、ベルリンでモルドバのリャンカ首相と行った共同記者会見で、一連のスパイ疑惑に強い不快感を示した。

 ドイツでは今月2日、連邦情報局(BND)所属の男が米側に内部情報を提供した疑いで逮捕され、9日には国防省職員のスパイ容疑も浮上、捜査当局が家宅捜索を実施した。独政府はこれらを受け、在ベルリン米国大使館の米中央情報局(CIA)に所属する代表者の退去を米側に求めた。

 デメジエール内相は、漏(ろう)洩(えい)したとみられる情報は「下らない」ものだとしている。それでも異例の措置を取ったのは、「政治的損害がそれとは不釣り合いなほど深刻」(同内相)だと判断したためだ。

 メルケル氏の携帯電話の盗聴疑惑などが発覚した昨年以降、ドイツでは米国への批判が噴出し、米側も改善策を打ち出した。だが、米国が英、豪などと結んでいるような相互の諜報を控える協定の締結は米側に拒否された。

 メルケル氏はBNDをめぐる事件について捜査結果を待つ姿勢もみせていた。だが、両国の情報担当の責任者の協議でも十分な説明が得られなかったといい、DPA通信は「我慢は限界を超えた」とも伝えた。

 一方で、国外退去要請も外交上の「好ましからざる人物」として拒否する形は取らず、米側の対応を待つ姿勢も示した。欧米の協調が必要な外交課題が山積する中、両国関係の冷却化は避けたいのが本音とみられる。メルケル氏は10日、「われわれは大事な問題に集中すべきだ」とし、イラク情勢などを挙げて「スパイの問題よりも重要だ」と訴えた。


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活動ブログ更新しました【第229弾】

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本文にも書いたように、今回は海外視察の報告を中心に
書くつもりでいましたが、

友人でもある藤井浩人美濃加茂市長が逮捕されてしまったので、
それどころではなくなってしまいました。

今回のような逮捕が簡単になされるようになると、
政治に関るものは民間の事業者と会うことすら
警戒せざるを得なくなります。

そして良い技術があっても、
政治的な判断で進めることができなくなります。

それをやって誰が喜ぶのでしょうか。

政治家まで縛り付けて、公務員のようにしてしまったら、
官と民の交流や協力がしにくくなるだけです。

私は、(単純な民営化ではなく)行政には
もっと民間の力を入れていくべきだと考え、
龍馬プロジェクトでもそんな勉強会をしていたので、
今回のことが本当に残念でなりません。

結果を見守りたいと思います。

海外視察については簡潔にまとめました。

この取り組みは今回で完結するものではなく、
むしろここからがスタートという内容です。

あまり活動を広げすぎてはいけないと自重しつつも、
やはり意義のあることはどんどんやってしまいます。

私の目指す学校づくりや教育に繋がることなので、
今後の経過や活動を見守っていただければと思います。

藤井市長の逮捕 海外の視察 最近の活動

→ http://www.kamiyasohei.jp/morning.php?itemid=2079&catid=2

最近の動向を報告するためにまとめました。

是非ご覧になってください。






*************

8月9月のイベントが5件ありますので、ご案内します。

■ 1、統一地方選挙 マスター研修(基礎編&応用編)のご案内(大阪・東京)

*選挙のアドバイザーを招いて、初の選挙、
 2回目の選挙に向けての戦略や最近のトレンドを学ぶ研修です。

選挙に出ようかどうか迷っている方にも一度聞いていただきたい内容です。

→  http://www.kamiyasohei.jp/event.php?itemid=2076

■ 2、広島で平和を語らナイトのご案内(広島)

*イベントもさることながら翌日の8月6日の広島をみる
良い機会になるのではないかと思います。

→  http://www.kamiyasohei.jp/event.php?itemid=2078

■ 3、「地域活性プロデューサー人財塾(塾長:木村俊昭)」のご案内(千葉)

*まちづくりのアイデアややり方を一緒に学びましょう。
政治家にも行政マンにもJCメンバーにもオススメです。

→  http://www.kamiyasohei.jp/event.php?itemid=2077

■ 4、若者が考える日本!ミュージック&トークライブ開催のご案内(大阪)

*歌とトークで日本を考えます。
カズヤチャンネルのカズヤくんにも登場してもらいます。

→  http://www.kamiyasohei.jp/event.php?itemid=2075

■ 5、国語力アップ!? 素読勉強会IN大阪(吹田)のご案内(大阪)

*幼稚園や小学生のお子さんにぜひ参加してもらいたいイベントです!!

→  http://www.kamiyasohei.jp/event.php?itemid=2080

*************

■ 更新内容はこちら ━━━━━━━━━━━━━━・・・

◯ 活動ブログ【藤井市長の逮捕 海外の視察 最近の活動】

→ http://www.kamiyasohei.jp/morning.php?itemid=2079&catid=2

〇 イベント案内

→ http://www.kamiyasohei.jp/event.php?

ONE PIECEまで締め出す韓国

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来るところまで来た感じがします。

また昔みたいに日本の映画などもどんどん締め出されていくんですかね。

朝鮮人も同じ旗の下に戦ったはずなんですが、、、

怒りではなく、寂しさを感じます。



ワンピースの展示会中止 韓国、旭日旗図柄理由に

2014.7.10 20:09 共同

 韓国政府が運営するソウルの「戦争記念館」で12日から予定されていた日本の人気漫画「ONE PIECE(ワンピース)」の展示会が、旭日旗に似たデザインが原作に登場することを理由に、取りやめになったことが10日分かった。

 記念館が中止を決め、主催するイベント会社への展示室貸し出しを取り消した。韓国で旭日旗は日本の「侵略の象徴」と見なされており、展示会への抗議が多く寄せられたため「不必要な騒ぎを招きかねない」と判断したと説明している。韓国のメディアによると、イベント会社側は中止決定に反発している。

 旭日旗は旧日本軍が軍旗とし、現在は陸上自衛隊が自衛隊旗に使うなどしている。韓国では最近排斥の動きが強まり、公共の場所での使用に罰則を科す内容の法案も国会に提出されている。展示会は漫画のキャラクター人形などが置かれる予定だったが、展示物に旭日旗を思わせる作品はなかった。(共同)


韓国『ONE PIECE』ワンピース展示会が中止! 理由は旭日旗が描かれてる為

2014/07/10(木) 07:52:01.51
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 有名な日本マンガ=『ONE PIECE』の韓国初の展示会が、開場を3日後に控えて突然中止となって物議を醸しています。

 展示会が予定された戦争記念館側は、ONE PIECEの作品中に日本の帝国主義の象徴である『旭日昇天旗』があるという物議が浮上すると、このような決断を出したと明らかにしました。

 また、最初から入念に原作マンガを詳しく見れなかったとし、不必要な論争が起きるのを防ぐために遅れて決断を出したと説明しました。

 これに対して展示会の主催側は、企画から準備まで数十億ウォンを投入しており、すでに販売したチケットも多いのに、戦争記念館が一方的に中止決定の通達を受けたと批判しました。

 『ONE PIECE』は冒険をテーマにした日本のマンガで、全世界で一番多く売れたマンガですが、各所に旭日昇天旗が描かれていて物議を醸して来ました。

ソース(動画あり)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=103&oid=052&aid=0000538681

引用元http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1404946321/l50


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藤井浩人 美濃加茂市長 続報 その11

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以下の会が開催されると連絡を頂きました。

近隣の方は足を運んで頂ければと思います。


~美濃加茂市民の皆様へ~
 
「郷原信郎弁護士とともに
 藤井市長事件を考える会」のご案内


 藤井市長の弁護人である郷原信郎氏にお越しいただき、現在の藤井市長の様子、事件の経緯、今後の展開などを詳細に語っていただく機会を設けました。
 ご多用中と存じますが、ご関心の方がいらっしゃいましたらお誘い合わせのうえお越しいただきたいと思います。

日付:7月14日 月曜日

受付:18:30~ 開始:19:30~

会場:美濃加茂市文化会館(美濃加茂市島町2-5-27)

※駐車場には限りがございますので、皆様乗り合わせのうえお越しください。
※当日は大変混雑が予想されます。定員になり次第入場出来ない可能性があります。

主催:藤井浩人を支える会



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