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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)
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【20名限定】KAZUYAと行く「インドネシア独立70周年」と大東亜戦争を学ぶ研修ツアー

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【20名限定】 KAZUYAと行く 「インドネシア独立70周年」と大東亜戦争を学ぶ研修ツアー
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インドネシア独立戦争の先駆け、スラバヤ戦争を知れば、日本が果たした大東亜戦争の意義が分かる

日本は先の大戦で敗れました。しかし、日本は大東亜戦争を通して、白人宗主国の軍事力を破壊し、各民族に独立のための準備教育をさせたことも歴史の事実です。

オランダは350年間インドネシアを支配し、日本敗戦後も再び従順な奴隷としてインドネシア人を飼い馴らすことができると考えていました。
しかし、3年半の日本軍のインドネシア統治は、白人の想像をはるかに超える精神的変革をインドネシア人にもたらしていたのです。

再び、インドネシアを占領しようとするオランダ軍・イギリス軍に対し、インドネシア人は敢然と武器を持って戦うことを決意しました。
インドネシアの民衆を率いた戦ったのが、日本軍が徹底教育したPETAの隊員たちです。
インドネシア側は武器・食糧・軍隊の連度で劣りましたが、武器のないものは竹やりでも勇敢に戦い、玉砕戦を伴う血みどろの戦いの末、
インドネシアはついにオランダ軍・イギリス軍を撤退させることに成功し、独立を勝ち取りました。

このような戦いがアジア各地で起こったことを今の日本の若者はほとんど知りません。
日本は確かに戦争に敗れましたが、アジア解放という目的は見事に果たしたのではないでしょうか。

今回はインドネシアのスラバヤに行き、先人のアジア解放の戦いについて学びたいと思います。

日程:平成27年11月8日~12日

定員:20名(最少催行人数10名)

対象:20~50代の男女

参加費用:19万円前後
*参加人数によって変動があります
*1名様1室にて宿泊希望の場合、27000円加算

お申し込みフォーム:https://ssl.form-mailer.jp/fms/1cd0164a382409

※お申込み締切日:9月30日(水)まで

備考:参加いただく方には、事前に参考図書や映画の案内をしますので、予習の上ご参加下さい。
この研修は旅行代理店を通して開催いたします。

スケジュール:

11月8日
・日本発 羽田11:45 関空 12:00
・21:00頃 スラバヤのホテル着
・ホテル到着後 日本とインドネシアの歴史について講義

11月9日
・午前 歴史博物館見学
・午後 独立記念パレード見学
*メインストリートでパレードが行われる。
インドネシアの青年たちが英蘭軍に対して決起して戦う様子が再現される。
他にも軍や警察、各種団体が参加。
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・深夜 英雄墓地にて追悼式典
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11月10日
・午前 独立記念式典参加
・午後 歴史的名所訪問&買い物

11月11日
・ブロモ山サンライズトレッキング
・ブロモ山周辺よりスラバヤ空港へ

11月12日
日本着 羽田8:50 関空8:30

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プロフィール写真

神谷宗幣 (かみや そうへい)イシキカイカク株式会社 代表取締役
参政党 事務局長
龍馬プロジェクト全国会 会長
予備自衛官 三等陸曹

昭和52年福井県生まれ。関西大学文学部・関西大学法科大学院卒業。
 21歳の時、1年間海外で生活し、外国の若者と交流する中で「日本人に生まれたことの感謝」と「思考停止している日本の若者への問題意識」に目覚める。20代は高校で「英語と世界史」を教え、実家の食品スーパーの倒産を経験することで、教育の課題と地方経済の疲弊を実感する。
政治からのアプローチで「日本の若者の意識を変える」ことを目指し、2007年に29歳で吹田市議会議員に初当選。市議は2期6年、吹田市議会の副議長まで務め、2012年議員辞職して衆議院議員選挙に自民党から挑戦するも落選。
 2013年に株式会社を設立。インターネットチャンネル「CGS」を開設し、政治や歴史、経済をテーマに毎日番組を配信し、若者の意識改革に努める。また、日本人の意識改革のための海外研修及びセミナーや、「CGS」とリンクした「歴史」「主権者教育」「キャリアデザイン」「政治のしくみ」などをテーマにした講演は、若い世代を中心に多くの支持を得ている。令和2年、「参政党」を結党し、世の中の仕組みやあり方を伝えながら、国民の政治参加を促している。

執筆活動も行い、主な著書として「大和魂に火をつけよう」(青林堂)「坂本龍馬に学ぶ「仲間をつくる力」(きずな出版)「子供たちに伝えたい「本当の日本」」(青林堂)などがある。