日々の活動やニュースに対する考え、視察の報告などをブログにまとめています。

メイン画像
神谷宗幣 (かみやソウヘイ)
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

令和4年の初志

最近の動向, 最近の動向 |

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

IMG_0164

不安や苦しみがあっても

昨年も忙しくきつい年でしたが、今年は参議院議員選挙もあり45年の人生で一番タフな1年になると思います。

正直、体力的にも、精神的にも乗り切れるか不安はあります。

けれど、この1年のために、10年以上準備をしてきたと言っても過言ではありません。
2001年に志を立て、政治の世界に入り、

裏切り、騙し、脅し、落選、金欠、誹謗中傷、無力感

を全て体験し何度も辞めようと思いました。
しかし私には信頼できる友人がいました。

無茶振りに応えてくれるスタッフもいました。

わがままを許して支えてくれる妻がいて、自分の命に変えても守りたい小さな命も二つ預かることができました。

IMG_0150

私に想いを寄せてくださる多くの皆さんのおかげで今の私がいます。

だから不安や苦しみがあっても、

「支えてくれる人の役に立ちたい」
「みんなの日本を守りたい」
「卑怯な奴らの思い通りにさせたくない」
「捨て石になっても子供たちに希望を残したい」

そんな気持ちをより強くして勇気を奮い立たせて行動します。

おかしな教育も
薬品まみれの食も
デフレによる貧困化も
コロナによる様々な強制も

私は看過できないのです。

それらを変えるきっかけを作るために今年は人生をかけて勝負します。

相手は、巨大な資本や拝金主義メディアだと思っています。
テレビにも出ない無名な私でも愚直に思いを伝えれば、
日本人ならいつか伝わる、そう信じて活動します。

政治活動の原点

お正月は大晦日から吹田に戻り、
かつての後援会長お二人にご連絡しました。

とは言っても一名は昨年亡くなられたので、ご自宅にお邪魔して奥様とお話させてもらいました。

お二人には今年の参院選への挑戦を伝えて、これまでの応援に応える活動をしますと誓いました。

IMG_0872

吹田市には20年以上住んでいたのでたくさんの思い出があります。

6年間議員もやらせてもらい、多くの方の期待も受けていました。
しかし、私はそれを全て手放して、
いや見方によっては裏切って、今の活動をやってきました。

ただ、私はお世話になった方や応援してもらった恩は忘れていません。

今の活動はすべてその延長線上にあります。

吹田市のためだけではない、今いる加賀市のためだけでもない、
私は20代の頃から日本をなんとしたいと思っています。

非力な自分には、傲慢な考えであることは百も承知ですが、
そういう思いがふつふつ湧いてくるのだからどうしようもなく、
その気持ちは行動でしか示せないから、ずっと活動を続けてきました。
お正月たった二日間の吹田滞在でしたが、
かつての支援者や町に触れて、自分の政治活動の原点を振り返りました。

教育は国家100年の計

日本を何とかするには教育から変えていくしかありません。

だから賛同者を集めて、
加賀に保育園やフリースクールを作ってもらいました。

私自身はネットとリアルを組み合わせて、
中学生から大人までの学び場を全国で展開しています。

そして、社会のおかしさや政治の大切に気づいてもらい、
何かしなきゃと思った方の行動のプラットフォームが参政党なんです。
日本を変えるならこうした流れと仕組みをつくらないといけないと考え続けてやっとここまできました。
教育だけでもダメ
政治だけでもダメ

全部繋がっているんです。

これをやるために、私は応援者のいる住み慣れた街を離れ、家族との時間も削って、学校づくりや政治活動をやっています。

移住は大変でした。人生がかかってますからね。
しかし、目的が明確で覚悟があるから躊躇はしません。

迷っている人、人生に不満がある人、人が憎くて仕方がない人は、自分の魂と向き合ってて、人生の目的を自分に確認してください。
私もそうして自分と向き合い、今、水路を掘っている最中です。
ほとんどの人は私が何をしているかが、わからないと思います。

しかし、水路がつながれば、水汲みにいかなくてもあなたの家まで水がきます。
生活が一変するわけです!

その時初めて多くの人にわかってもらえる。

吹田の人にも、加賀の人にも、政治家の仲間にも

私はそれを信じているから、何と言われても

辞めない、逃げない、怯まない。
何も知らない人からの誹謗中傷も多いに結構です。
私の反骨心に火がつきます。

全て行動と結果を見せ、いつか気が付いてもらいます。

現在の私のロールモデルは、
教育においては吉田松陰
政治においては二宮尊徳です。

IMG_0116

最後に

私のメッセージが一人でも多くの日本人に届くように、あなたの力を貸してもらえませんか?

具体的にはあなたの家族や友人に私のメッセージアプリ「KAGURA」(無料)をダウンロードして
もらって欲しいのです。

今年は週に一回は音声メルマガ「ウィークリー神谷」をこのKAGURAで配信します。

私のメッセージを2~3ヶ月受け取ってもらい、
退屈だったらアプリを消してもらえばいいので是非オススメをお願いします。

KAGURAのダウンロードリンクはこちらです!

https://www.ishikikaikaku.jp/kaguradl/

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
プロフィール写真

神谷宗幣 (かみや そうへい)イシキカイカク株式会社 代表取締役
参政党 事務局長
龍馬プロジェクト全国会 会長
予備自衛官 三等陸曹

昭和52年福井県生まれ。関西大学文学部・関西大学法科大学院卒業。
 21歳の時、1年間海外で生活し、外国の若者と交流する中で「日本人に生まれたことの感謝」と「思考停止している日本の若者への問題意識」に目覚める。20代は高校で「英語と世界史」を教え、実家の食品スーパーの倒産を経験することで、教育の課題と地方経済の疲弊を実感する。
政治からのアプローチで「日本の若者の意識を変える」ことを目指し、2007年に29歳で吹田市議会議員に初当選。市議は2期6年、吹田市議会の副議長まで務め、2012年議員辞職して衆議院議員選挙に自民党から挑戦するも落選。
 2013年に株式会社を設立。インターネットチャンネル「CGS」を開設し、政治や歴史、経済をテーマに毎日番組を配信し、若者の意識改革に努める。また、日本人の意識改革のための海外研修及びセミナーや、「CGS」とリンクした「歴史」「主権者教育」「キャリアデザイン」「政治のしくみ」などをテーマにした講演は、若い世代を中心に多くの支持を得ている。令和2年、「参政党」を結党し、世の中の仕組みやあり方を伝えながら、国民の政治参加を促している。

執筆活動も行い、主な著書として「大和魂に火をつけよう」(青林堂)「坂本龍馬に学ぶ「仲間をつくる力」(きずな出版)「子供たちに伝えたい「本当の日本」」(青林堂)などがある。