日々の活動やニュースに対する考え、視察の報告などをブログにまとめています。

メイン画像
神谷宗幣 (かみやソウヘイ)
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

南相馬市長からのSOS

ブログ |

何かできることはないのか、、、。

福島県南相馬市・桜井勝延市長からのSOSメッセージをご視聴ください – ロケットニュース24(β)

http://rocketnews24.com/?p=84913

ZAKZAK

菅の“酷い仕打ち”世界へ発信 被災市長ユーチューブで訴え
2011.04.01

 福島第1原発から半径20~30キロ圏内の屋内退避指示が出ている福島県南相馬市の桜井勝延市長が静かな怒りの声を上げた。動画投稿サイト「ユーチューブ」で「ボランティアも物資輸送も自己責任で入らざるを得ない。市民は兵糧攻めの状態だ」と英語の字幕付きで強調、曖昧な日本政府指示の理不尽さを国際社会に訴え、話題となっている。

 動画は約11分で3月24日に録画された。防災服姿の桜井市長は、津波や原発事故で「市民が受けた被害は甚大」と指摘。政府や東京電力からの情報不足に加え、「コンビニやスーパーなど生活物資を買う店はすべて閉まっている。ガソリンが少なく自主退避にも困っている。食糧も不足してきている」と窮状を説明した。

 また屋内退避圏内には「直接入るメディアは少なく、電話取材が圧倒的で実情が伝わらない」とし、「原発事故という見えない恐怖」にさらされる市への支援、協力を求めた。

 動画を企画した同市の自営業、中田建一郎さんは「被災した市民は残るべきか避難すべきかも分からない。非人道的な状態が、日本に今あることを知ってもらいたい」と憤っている。

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加